未だロス!最高だった2018年春深夜アニメ1位は!?

深夜のアニメって、面白そうな作品が多くてつい見てしまいますよね。見入ってしまって寝不足になってしまうほど。

なぜ深夜って面白い作品が多いんでしょう?みなさんは今年春の深夜アニメではまった作品はありますか?

そこで今回は、10~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、未だロスが続く2018年春深夜アニメについて、ランキング化してみました。

■質問内容

未だロスが続く2018年春深夜アニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ヒナまつり 19.0%
2位:斉木楠雄のΨ難(第2期) 15.0%
3位:ヲタクに恋は難しい 13.0%
4位:鬼灯の冷徹(第弐期その弐) 12.0%
5位:多田くんは恋をしない 10.0%
6位:あまんちゅ!~あどばんす~ 8.0%
6位:刀使ノ巫女 8.0%
8位:弱虫ペダル GLORY LINE 7.0%
8位:ひそねとまそたん 7.0%
8位:魔法少女サイト 7.0%
8位:ハイスクールD×D HERO 7.0%
8位:鹿楓堂よついろ日和 7.0%
8位:3D彼女 リアルガール 7.0%

●1位 ヒナまつり 

大武政夫さん原作のシュール系コメディ。漫画誌『ハルタ』(KADOKAWA刊)にて連載中です。

若手ヤクザ新田の前に突如現れた謎のサイキック少女ヒナ。この2人の絶妙なやり取りと、個性的で愛おしい登場人物たちと繰り広げる日常を描いた作品は、中毒性のある面白さです。

このヒナが可愛いとネット上でも話題殺到。マイペースで、何より超能力が使えるせいで、新田は結局女遊びも出来す、自由も効かず、親子と名乗ってヒナの世話をする羽目に。

●斉木楠雄のΨ難(第2期)

原作は麻生周一さんの漫画で、2012年24号から2018年13号まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されました(2018年14号から31号は4コマ漫画を掲載)。2017年10月には実写映画も公開されています(監督:福田雄一さん・主演:山崎賢人さん)

テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼などの能力を使い放題の超能力者、斉木楠雄。超能力者であるとバレないように暮らしているつもりなのに、なぜか、不思議系の人間や生物が引き寄せられ、災難がわんさかと降ってくる。そんな斉木楠雄の日常を描いた昨品です。

●3位 ヲタクに恋は難しい

通称は「ヲタ恋」。ふじたさん原作のラブコメディ。SNSのイラスト専門投稿サイトpixivから誕生した漫画で、2014年に投稿が開始されています。テレビアニメは、2018年4月から6月にかけて放送されました。

重度のゲームオタク二藤宏嵩(にふじひろたか)と隠れ腐女子の桃瀬成海(ももせなるみ)との不器用な恋愛を描いた昨品です。
2人の恋愛模様に加えて、この2人をとりまく魅力的で面白いキャラクター達の存在も欠かせません。オタクだからこそのエピソードやオタクに馴染みのある言葉がふんだんに盛り込まれたいるため、主にオタク系の支持を得て人気となっています。
 

■こんなに面白くて爽やかなのに深夜枠??

この他にも人気の「弱虫ペダル」など、ランキングに入っている作品は、どれも面白くて爽やかな作品で、充分昼間枠で出来そうですよね。なのになぜ深夜枠なのでしょう?これにはちょっとした理由があるようです。

深夜枠は、テレビ局に払う枠代がかなり安いそうなのです。

アニメの場合、ゴールデン枠代を払うよりも、関連のDVDや書籍を売ることで制作費を回収する手法が取られているとか。今の時代、ルアルタイムで視聴せずとも、動画サイトの存在もありますもんね。

 

 

2018年8月

調査対象:10~40代の男女

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