芸名より本名の方がよくね?と思う芸能人ランキング

私たちが日頃目にする「芸名」とは別に、当然のことながらその「本名」が存在している芸能人たち。

しかし彼らの「本名」の中には、“芸名以上に芸名に見える”ような、素敵な名前も少なくありません。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、芸名より本名の方がよくね?と思う芸能人を調査。ランキング化してみました。

■質問内容

芸名より本名の方がよくね?と思う芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:スザンヌ(本名:山本 紗衣) 21.0%
2位:泉ピン子(本名:武本小夜) 13.0%
3位:つんく♂(本名:寺田光男) 12.0%
4位:綾瀬はるか(本名:蓼丸綾) 11.0%
4位:壇蜜(本名:齋藤支靜加) 11.0%
4位:北乃きい(本名:松村沙也加) 11.0%
4位:アジャ・コング(本名:宍戸江利花) 11.0%
8位:ローラ(本名:佐藤えり) 10.0%
9位:笑福亭鶴瓶(本名:駿河学) 8.0%
9位:明石家さんま(本名:杉本高文) 8.0%

●1位 スザンヌ(本名:山本紗衣)

堂々の第1位にランクインしたのが、ハーフ系タレントを彷彿とさせる芸名で活躍中のタレント・スザンヌさん。

熊本県の出身で、両親ともに日本人の彼女は、ハーフ系タレントではなく、れっきとした日本人タレント。しかしそのエキゾチックな雰囲気が漂う美しい顔立ちも手伝って、この芸名も、意外と違和感なく一般に浸透した感はあります。

ちなみにスザンヌさん本人が明かしたところによると、実家の山本家では、お母さんを「キャサリン」(清美さん)、妹さんを「マーガリン」(真央さん)と呼んでいるそうです。

●2位 泉ピン子(本名:武本小夜)

続いて、第2位にランクインしたのが、大御所女優・泉ピン子さん。彼女の本名は「武本小夜」さんという、とても素敵な名前とのことです。

もともとウクレレ漫談で人気だった芸人・牧伸二さんの弟子となった泉さんは、最初は「三門マリ子」という芸名を名乗っていたそうです。しかしその後、日本テレビ系の人気バラエティ『テレビ3面記事 ウィークエンダー』のレポーターとして起用されたのをキッカケに改名。現在の芸名になりました。

たしかにインパクトの強い名前ではありますが、この改名と同番組の出演を機に大ブレイクし、その後、女優としても大成功したことを考えると、彼女の場合は、やはりこの芸名で正解だったのかもしれません。

●3位 つんく♂(本名:寺田光男)

そして、第3位にランクインしたのが、本名が「寺田光男」さんの音楽プロデューサー・つんく♂さん。その由来は、大学時代の友人につけられたあだ名が元になっているそうです。

もともと、つんく♂さんは「♂」のない「つんく」という表記で活動していましたが、2001年にシャ乱Qとしての活動が休止となり、音楽プロデュース業が中心となった際に、「つんく♂」と改名。しかしその後も作詞作曲の際のクレジットは「つんく」表記となっていました(※一部例外あり)。

ちなみに、つんく♂さんが所属していた人気バンド・シャ乱Qもかなり個性的なバンド名ですが、こちらは結成前にメンバーが参加していたそれぞれの別バンド、『シャッターズ』『RAM(乱)』『QP』にちなんでいるそうです。

■芸名以上に芸名っぽい本名の芸能人も…

このほかにも、息子の駿河太郎さんが俳優としてブレイクしたことで、その本名が有名になった笑福亭鶴瓶(本名:駿河学)さん、かつてはバラエティ番組への出演時などに、かわいらしい本名がネタとしていじられがちだった女子プロレスラーのアジャ・コング(本名:宍戸江利花)さん、さらには、全国的にもかなり珍しい苗字だという女優・綾瀬はるか(本名:蓼丸綾)さん、タレントとしては芸名を使いつつも、番組エンドロールなどの一部クレジットでは本名を使っているお笑い芸人・明石家さんま(本名:杉本高文)さんなど、本名でさえも芸名に見えてしまうような素敵な名前を持つ人気芸能人たちが数多くランクインする形となりました。

 

 

2018年8月

調査対象:10~40代の男女

 

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