キュン!恋に落ちる瞬間ランキング…1位は?

「ビビビときました」なんて言葉がかつて流行したように、人が恋に落ちるのは雷が落ちたかのような衝撃なのか、はたまた互いのコミュニケーションの中で育んでいくものなのか。

そこで今回は男性が恋に落ちる瞬間で最も多いのはどんな時か、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

恋に落ちる瞬間で当てはまるものはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:一緒にいて楽しいと思ったとき 46.0%

2位:ドキッとしている自分に気がついたとき 40.0%

3位:気づいたら目で追っているとき 35.0%

4位:一緒にいて癒されるとき 30.0%

5位:優しくされたとき 24.0%

6位:頑張っている姿を見たとき 16.0%

7位:弱い一面を見たとき 12.0%

8位:デートしている姿を想像していたとき 11.0%      

●心地よさから恋心へ変化?第1位は・・・

第1位は「一緒にいて楽しいと思ったとき」が選ばれました。
これは男性にとって、女性との時間に幸せや喜びを感じる瞬間が最も好意を抱くものだと分かります。

例えば、趣味が同じだったり笑いのツボが同じだったり、何となく相性が合うなんてこともあるかもしれません。
いずれにしても空気感が同じで肩肘張らずに過ごせる関係は、男性から「いつまでも隣でいてほしい」と思われるのも納得ですよね。

そんな風に男性から思ってもらうためには、元々の相性はもちろんのこと女性側も「笑顔でいる」ことや「会話中は相づちを打つ」などの努力を忘れてはいけません。

2位には「ドキッとしている自分に気がついたとき」がランクイン。
これは女性のしぐさや表情1つ1つにドキッとしてしまっている自分に気付いた時、男性は更に女性のことを意識してしまうよう。

その結果、「もっと話したい」「一緒にいたい」という気持ち、それとは裏腹にうまく女性へ話し掛けられなくなってしまうのも恋する複雑な男心なのでしょう。
結果、この気持ちが「恋」なんだと男性はハッキリ自覚するようですね。

3位は「気づいたら目で追っているとき」となりました。
同じ空間にいるとき、または女性が「いるかもしれない」と可能性を感じる場所で思わず女性の姿を目で追ってしまったり、空間の中で探してしまうのも完全に恋に堕ちたからだと言えるでしょうね。

■熱い恋の予感に注目

男性の本能的なものでなく心理面にも影響が出ている恋の予感。
今回の調査からは、彼らが関わりの中でいかに愛情を育んでいきたいと考えているかがわかりますね。

2018年7月
調査対象:10~40代の男性

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