ドラマ化したら面白そうなアニメ11作品!

アニメの中には、バトルが激しいものやギャグ系などアニメ向きの原作もあれば、実写向きの原作もあります。今回はそんなアニメの中からドラマ化したら面白そうな作品をピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

ドラマ化したら面白そうなアニメはどれですか?3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位: 多田くんは恋をしない 12.0 %

1位: ポプテピピック 12.0 %

3位: 四月は君の嘘 11.0 %

4位: SHIROBAKO 10.0 %

5位: ヲタクに恋は難しい 9.0 %

5位: 魔法少女サイト 9.0 %

5位: フルーツバスケット 9.0 %

8位: からかい上手の高木さん 8.0 %

8位: ゴールデンカムイ 8.0 %

8位: Free!-Eternal Summer- 8.0 %

8位: はねバド! 8.0 %

 

■今までにない斬新なテーマで注目を浴びた「SHIROBAKO」

今回ピックアップした作品は「SHIROBAKO」です。この作品は2014年に放送されたアニメで、ジャンルとしては業界モノの群像劇です。今までさまざまなジャンルのアニメがあり、この作品はリアルに実在する職業をテーマにしていました。それがアニメの制作です。

プロ野球選手や漫画家、学校の先生など今まで数多くのアニメが放送されてきましたが、アニメの制作現場というのはなかったため放送された当初はかなり話題になりました。実際のところアニメが作られるまでの過程をあまり知っている人も多くなかったため、見た人も多いのです。

またこの作品は実際にあるアニメの制作進行や、アニメの絵を描く作画担当の人や、声優、音を制作する音響監督などアニメの制作に携わるさまざまな人を描いていました。今までにないテーマとどんな仕事をしているのかがわかり名作アニメとして今も人気があります。特に物語の中心人物である宮森あおい、作画スタッフとして活躍する安原絵麻、新人声優として日々奮闘する坂木しずか、3DクリエイターとしてCGを制作する藤堂美沙、脚本家脂肪の今井みどりです。

他にも登場するキャラクターが多く、いろんな人がアニメの制作にかかわっているというのがわかります。もちろん主要となる人物が魅力的なポイントはその職業だけでなく、困難な壁に当たりながらも皆で協力して乗り越え、各々が成長する姿を見ることができます。

そういった部分が詳しく描かれているため、実際の職業をテーマにしたアニメの中でダントツ人気があります。こういった点からテレビドラマとして映像も作りやすく、話もまとめやすいのでドラマ化向きの作品と言っていいでしょう。気になる方はぜひ「SHIROBAKO」をチェックしてみてください。

2018年8月

調査対象:10~40代の男女

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