大好きな彼女は家事が苦手。それでも結婚する男はいるの?

「結婚と恋愛は別」という男性からしてみれば、男性の気持ち次第で女性のルックスだけを見るのか家事のスキル等をしっかり見て交際するのか変わってきますよね。

そこで今回は男性にとって大好きな彼女が家事が苦手だった場合、恋愛止まりとなってしまうのか、はたまた結婚を意識して付き合うのかを調査しました。

■質問内容

大好きな彼女が家事が苦手な人でも結婚しますか。1つお選びください。

■調査結果

1位:家事ができるように努力していることがわかれば結婚を考える 59.0 %

2位:自分が家事をやるので結婚する 17.0 %

3位:家事ができるようになってから結婚する 13.0 %

4位:その他 9.0 %

5位:家事ができないなら結婚は考えられない 2.0 %    

●努力次第でまだまだ可能性大!第1位は・・・

第1位は「家事ができるように努力していることがわかれば結婚を考える」が選ばれました。
これは元々出会った当初は「料理しない!」「洗濯機ってどうまわすの?」なんて家事のスキルがまるでダメだった女性だとしても、彼と出会ってからしっかり努力している姿を見たら「結婚」の2文字がよぎるのも納得だと言えるでしょうか。

実際にこれまで全く家事というものに関わってこなかった女性だとしても、努力次第でその道を楽しむことができています。
例えば、おバカタレントとして活躍していた里田まいさんも料理はまるでダメでしたが、田中将大さんとの交際で人が変わった様に努力した結果、現在ではブログにアップされる料理の写真は世間からも「美味しそう」と評価が高いですよね。

人は努力次第で変われる、だからこそ努力をする姿勢を見せてくれさえすれば結婚するのも問題ないと考える男性が多いようです。

2位には「自分が家事をやるので結婚する」がランクイン。
頼もしい男性の意見は、近年共働き希望の男性が増加するにつれて増えてきました。
以前は男性に家事力を求めていなかった女性も「男性の仕事でもいいのでは?」という考えにより夫婦の形が変わってきたと言えるでしょうね。

3位の「家事ができるようになってから結婚する」は所謂花嫁修業なるものをしてからならばOKという男性からの得票となりました。

■相手と状況にあわせて。

今回の調査から、家事ができない女性の家事に対する気持ち、そして相手の考えや状況にあわせて見る手段もあることがわかりますね。
いずれにしても時代は変わって、女性がやらなければいけないという感覚は少なくなってきたようです。

2018年7月
調査対象:10~40代の男性

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