高評価だけど自分的にイマイチなアニメTOP10

アニメの中には名作と言わないまでも良作と言われるものがあります。良作の特徴としては、とある会は面白いけど最終回や終盤のストーリーが残念だったというものが多いです。今回はそんなアニメの中でも良作問われる作品を中心にピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

高評価だけど自分的にイマイチなアニメはどれですか?3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ジョジョの奇妙な冒険 13.0%

2位:涼宮ハルヒの憂鬱 11.0%

3位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 10.0%

4位:新世紀エヴァンゲリオン 9.0%

4位:けものフレンズ 9.0%

4位:甲鉄城のカバネリ 9.0%

7位:TIGER & BUNNY 7.0%

7位:東のエデン 7.0%

7位:Re:ゼロから始める異世界生活 7.0%

10位:東京ゴッドファーザーズ 6.0%

10位:精霊の守り人 6.0%

10位:攻殻機動隊 6.0%

10位:プラネテス 6.0%

10位:ちはやふる 6.0%

10位:化物語 6.0%

10位:メイドインアビス 6.0%

 

■第一話の出来が素晴らしすぎる「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

今回注目したのは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」です。2011年に放送されたアニメでジャンルは恋愛要素を持ったファンタジーです。この作品は第一話の出来が非常によくこの一話を見ただけで感動する人が多いです。その一話のクオリティが高すぎるがためにそれ以降の話が単調に思えてしまう人が多いようです。

この作品では、小さい頃に一緒に遊んだ子供たちがいます。その子供たちは超平和バスターズと名乗り秘密基地を作ったり、川で遊んだり楽しく過ごしていました。ある日超平和バスターズの仲間の一人が事故で死んでしまいます。皆がショックを受け悲しみ、それ以降はお互い疎遠になっていきます。そして舞台はその超平和バスターズが高校生になったころに物語が動き出します。

第一話では主人公である宿海仁太の視点から始まります。暑い夏の日、いつものように起きてゲームをし始めます。普通高校生であれば朝起きて学校に向かいますが、仁太は受験に失敗し、引きこもり生活をするようになっていました。そんな仁太の目の前に本間芽衣子が現れます。

仁太はここにいるはずがないと混乱します。実は幼いころに遊んでいた超平和バスターズの死んだ子供が本間芽衣子なのです。突如現れた芽衣子は、仁太にしか見えませんでした。自分の前に現れたということはきっと何か思い残したことがあると考え、仁太は芽衣子のために奔走します。今まで引きこもっていた弱い自分を変えようと必死になる姿は自然と涙が流れてきます。一話のクオリティが高く徐々に盛り下がる感じは非常に美味しい作品と言えるでしょう。

2018年7月

調査対象:10~40代の男女

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