あなたはついやってない?友人とのLINEのやり取りで、イラっとするあるあるネタとは?

Facebookを開く時間よりも、今はLINEをしている時間が多い、という人も多く、一番活発なSNS「LINE」。

とはいえ、気軽に送れるLINEだからこそ、つい「イラ」っとした経験がある人もいるのでは?
一言でもスタンプ一つでも気軽に送れてしまうLINEは、意識して使わないと相手との関係に影響が出てしまうツールでもあるのです。
 

今回は、20代〜50代の男女に「仲間とのLINEのやり取りで、イラっとするあるあるネタ」についてインターネットでアンケート調査を行いました。

 

■質問内容

仲間とのLINEのやり取りで、イラっとするあるあるネタはありますか?あてはまるものを全てお選びください。

■調査結果

1位 24.4% : ゲームのお誘い

2位 19.9% : 永遠に終わらないグループのやりとり

3位 17.3% : 真夜中のメッセージ

4位 13.5% : やたらと長い内容

4位 13.5% : 既読スルー

6位 12.8% : 不要な写真をバンバン送ってくる

7位 10.3% : グループで延々と自分の話をしてくる

8位 9.0% : スタンプだけの返信

9位 7.7% : ポエムのような独り言を頻繁に送りつけてくる

10位 34.6% : その他

 

 

■「ゲームのお誘い」と答えた方は24.4%

24.4%の方が、「ゲームのお誘い」と答えました。

その理由を詳しくみてみると

・興味のないものを書かれ続けてるとイライラする(20代男性)
・ゲームはやらないので(50代男性)
・ゲームの誘いが紹介コイン目的である(20代女性)
・久しぶりの連絡がゲームの誘いでイラッとしました(20代女性)
・一日に一回以上ゲームの誘いが来る、もしかしてポイント集め?すべてスルーしてますが(40代女性)

との意見がありました。
 

LINEをやる多くの人が経験したことがある、「ゲームのお誘い」。
いつもやりとりする親しい人なら分かるにしても、そのようなお誘いが来るのは卒業してから連絡を取っていない人や、顔も思い出せないような人であることが意外と多くないでしょうか。

LINEで紹介するとコインが獲得出来るので、思わずそのコイン欲しさに送ってしまっている人は多そうですね。
しかし、そのコイン一つのために、大事な友情にヒビが入ってしまうことも。

あくまでLINEはコミュニケーションツールの一つ。
大事にしたい優先順位を間違えないように、コミュニケーション一つ、ゲームのお誘い一つ、気をつけていきたいですね。

 

■「永遠に終わらないグループのやりとり」と答えた方は19.9%

「永遠に終わらないグループのやりとり」と答えたのは19.9%の方でした。

・寝ようと思っている時に長々と続くやりとりがあってイライラした事がある。(20代男性)
・グループ内で個人同士でやり取りをする(20代男性)
・大人数のグループトークでどうでもいい独り言を連投する奴があらわれる(30代男性)
・グループの人数が多いところは24時間誰かしらメッセージが来るのでほとんど既読していないです(20代女性)
・グループ内でスタンプのみのやり取りが延々と続いたとき(20代女性)
・ずっとメッセージを送り続けてくる人がいてウザいと思った(30代女性)

グループにすると、参加する人数が多いのでやりとりが多くなります。
とはいえ、ずっと携帯が鳴っている、やりとりで画面が埋まっていると少しげんなりしてしまう人もいるのではないでしょうか。

簡単にグループを作成できて、そしてやりとり出来てしまうLINEだからこそ、読むという相手の時間を奪っている意識を持つ思いやりが大切です。

また、グループなどやりとりが多い場合には、通知をOFFにしておくのも手段の一つ。
相手にイライラするだけでなく、自分で出来る対処法を探してみるのも、スマートな大人の行動の一つなのかもしれませんね。

 

「真夜中のメッセージ」と回答した方は17.3%

「真夜中のメッセージ」と答えた方は17.3%という結果でした。

・夜中にLINE電話をかけてくる(20代男性)
・夜間にまでLINE音がするのが非常に腹だたしい。常識のなさにがっかりする(20代女性)
・ランチ仲間のグループのLINEで、寝る間際に場所決めのやり取りが始まり困りました。(30代女性)

うとうとと眠りかけたそのとき、携帯から鳴るあのLINE音で目が覚めてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

今は携帯を目覚まし代わりに使っている人も多いので、つい枕元にボリューム大にしたまま眠りにつく人もいるかもしれません。

いつ読んでも大丈夫なように、気を使ってLINEにしたつもりが、逆にその音で目覚めさせてしまっていることもあるのかも。
真夜中の定義は仕事内容やその人のライフスタイルによってそれぞれですが、急ぎでない場合は、相手を思った節度ある行動を心がけたいものですよね。

 

いかがだったでしょうか。

気軽に送れるからこそ、ついイラっとさせてしまうことも多いLINE。
時代の変化とともに、コミュニケーションに「気軽さ」が生まれてきているからこそ、相手を思いやり、節度を守った行動を意識していくことが大切になってきています。

相手との関係は、すぐに構築出来るものではありません。
気心しれた友達になるまでは、一つ一つのコミュニケーションを慎重に、そして大切にしていきましょう。

 

【インターネット調査】

2015年6月5日~2015年6月8日
調査対象:20~54歳の男女

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