実写化は勘弁してほしい…2018年夏アニメTOP10

今期も新規アニメが多数放送されています。異世界転生モノやギャグ、恋愛ものやスポーツアニメなどジャンルは多岐にわたります。そんな今期アニメですが、実写化は勘弁してほしいというアニメをピックアップしてみました。最近は特にすぐ実写映画化することが多くなり、アニメや原作との乖離が激しくなっています。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

実写化は勘弁してほしい今期アニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:進撃の巨人 Season 3 15.0%

2位:アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 11.0%

3位:Free!-Dive to the Future- 10.0%

4位:はたらく細胞 9.0%

4位:バキ 9.0%

6位:オーバーロードIII 8.0%

6位:Phantom in the Twilight(ファントム イン ザ トワイライト) 8.0%

8位:深夜!天才バカボン 7.0%

8位:夢王国と眠れる100人の王子様 7.0%

10位:銀魂 銀ノ魂篇 6.0%

10位:ヤマノススメ サードシーズン 6.0%

 

■原作やアニメが良すぎるからこそやめてほしい!「進撃の巨人」

今回ピックアップするのは「進撃の巨人 Season 3」です。原作は現在も連載中で、テレビアニメもシリーズ化されています。人類の敵である巨人という生物と人類の戦いを描いたものです。ジャンルはダークファンタジーで社会現象になるほどの人気を誇り、三期を待っている人も多かったようです。

そんな「進撃の巨人」ですが、実写化はすでにされています。しかし、原作にない登場人物や、ストーリーの改変、巨人のCGなどがそこまで迫力がなかったということで不満の声が大きい作品になりました。また先にテレビアニメが放送されていたためどうしても比較されてしまいました。

立体起動装置を使った戦闘や、巨人との対峙シーンなどすべてにおいて納得いくものではありませんでした。そんな不満の声が多かったためまた実写化は勘弁してほしいという声も大きいようです。最近では昔から人気のある「ジョジョの奇妙な冒険」や「鋼の錬金術師」などさまざまな名作が実写化されています。

しかし、アニメや漫画が原作となっている実写映画はそこまで人気になっていないというのが現状です。やはり原作ファンが納得しないものが多いいことやストーリー改変、CGなどの迫力がないという点が目立つのではないでしょうか。最近のCG技術もかなり発達していますが、漫画やアニメの架空の生物や戦闘シーンを再現するにはまだ追いついていないイメージが強いです。実写化はせずにアニメを映画がしてほしいものです。

2018年6月

調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る