最後まで観たけど消化不良だったアニメランキング

多くのファンを持つ日本のアニメですが、中には中途半端な終わり方をしたり、謎が残ったまま終了してしまうアニメも少なくありません。特に名作と評価されているアニメに、そういった傾向があると感じている視聴者もいるのではないでしょうか。

そこで今回は10代から40代の男女を対象に「最後まで観たけど消化不良だったアニメ」を聞いてみました。果たして多くの視聴者を、悶々とした気分にさせてしまった消化不良のアニメはどの作品だったのでしょうか。さっそくランキング結果を紹介します。

■質問内容

最後まで観たけど消化不良だったアニメはどれですか?3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:新世紀エヴァンゲリオン 14.0%

2位:血界戦線 9.0%

2位:アルドノア・ゼロ 9.0%

4位:東京喰種√A 8.0%

4位:龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 8.0%

6位:FORTUNE ARTERIAL -フォーチュン アテリアル- 赤い約束 7.0%

6位:僕は友達が少ないNEXT 7.0%

8位:プリンセス・プリンシパル 6.0%

8位:政宗くんのリベンジ 6.0%

8位:GANGSTA. 6.0%

8位:K 6.0%

8位:聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6.0%

8位:ゲーマーズ! 6.0%

8位:海月姫 6.0%

8位:黒子のバスケ 6.0%

8位:ベルセルク 6.0%

8位:ぼくらの 6.0%

8位:魔法戦争 6.0%

不屈の名作との呼び声も高いアニメが1位にランクイン!

「最後まで観たけど消化不良だったアニメ」を聞いた結果、ランキング1位となったのは「新世紀エヴァンゲリオン」でした。1995年に初回放送がされたアニメですが、20年以上たった現在でも、度々話題となる90年代を代表するアニメとして知られています。

奥の深いストーリー展開で物語に引き込まれる視聴者が多かった一方、神話や哲学的な内容も多かったため、ストーリーの進行について行けず消化不良となったしまった視聴者も多かったようです。

多くの視聴者から高評価を得るアニメがランキング2位!

続いてランキング2位となったのは「血界戦線」でした。「ジャンプSQ.19」や「ジャンプSQ.CROWN」で連載された漫画を原作としたアニメですが、2015年にアニメ化され大きな話題となりました。しかし1話完結型の方式で「ストーリーが薄く消化不良!」と感じる視聴者が多かったようです。

ただ、1話完結型を高く評価している視聴者も多いため、それぞれの好みによるのかもしれませんね。

シリーズ化されたオリジナルアニメが同率で2位にランクイン!

「血界戦線」と同率でランキング2位となったのは「アルドノア・ゼロ」でした。漫画や小説を原作としたアニメが多い中、完全オリジナルアニメとして制作された「アルドノア・ゼロ」。シリーズ化されるほどの人気作品となっていますが、続編を匂わせる、曖昧なエンディングに消化不良だと感じた視聴者が非常に多いようです。

話題となった作品ですので、1日も早く続編の制作が決まり、視聴者の消化不良を解決してほしいですね。

ほかにも多くのアニメ作品がランクイン!

今回は「最後まで観たけど消化不良だったアニメ」を聞きました。紹介したアニメ以外にもランキングには「東京喰種√A」や「僕は友達が少ないNEXT」がランクインしています。消化不良と感じた視聴者が多かったものの、紹介したアニメはいずれも高い人気を得ているアニメばかりです。まだ観ていない方は、これを機にぜひ視聴してみてください。

2018年6月
調査対象:10~40代の男女

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