女性が一番コンプレックスに感じていること1位って?

必ずといっていいほど、誰しも1つはコンプレックスってありますよね。
そのコンプレックスを解消する為に人は皆、様々な努力をして成長していく訳ですが、自身以外のコンプレックスの内容って意外に気になるところですよね。

今回は「この悩みは自分だけじゃない」と少しでも安心してもらえるように、人々のコンプレックスについて徹底調査してみました。
ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

一番自分がコンプレックスに感じていることで当てはまると思うものを全てお選びください

■調査結果

1位 35.2% : お金がない

2位 30.4% : 太っている

3位 21.2% : 顔がブス

3位 21.2% : 胸が小さい

5位 15.2% : 友達がいない

6位 12.4% : 仕事が安定しない

7位 12.0% : 結婚できない

8位 11.6% : 彼氏できない

9位 9.6% : 運動ができない

10位 8.8% : 学校や職場の人間関係

 

●容姿については2位以降!第1位は・・・

第1位は「お金がない」が選ばれました。
意外にも容姿のコンプレックス以上に金銭関係において気になる人が多いとは、世の中がいかに不況に陥っているかが分かります。

貧富の差が激しく、大企業は「夏のボーナスが上がった」なんて景気のいい話をしていますが、多くの人が「うちには関係ない話」と興味を示さないのも、世の中の流れよりも目の前のことを必死で向き合わなければ生きていけないと感じるからでしょう。

お金が無ければおしゃれもできない、場合によっては栄養だってバランスよく取れないかもしれません。
荒んだ気持ちは顔に出て、余裕がなくなるのも当然のことと言えるでしょう。

2位には「太っている」がランクイン。
ぽっちゃりなのか、本当に大きめなのか。
場合によっては一般的に見て、痩せ~普通であるにも関わらずに自身に「太っている」と評価する人もいますから、これは何とも言えません。
それでも、自身がこれまで着ていた服を着れなくなったり、何らかのキッカケが自身をそのように感じさせると言えるでしょう。

3位の「顔がブス」は自己肯定力も関わってくるもの。
自身が好きな顔でなくても、「その顔こそタイプ」だという男性もいますので、こればかりは一概にいえません。

同率で「胸が小さい」は豊胸やパット等で対応し、自身のコンプレックスを少しでも解消しようという前向きな女性も中には存在するようですよ。

■コンプレックスこそ、最大の魅力。

自身がコンプレックスを抱いていても実はそれこそが周囲から見たら「魅力」として映っているかもしれません。

コンプレックスを抱くということは、そのものに対して自身がそれだけ向き合っている証拠。
上手に付き合ってその魅力で人々を虜にしてしまいましょう。

2015年8月25日~2015年8月27日
調査対象:20~49歳の女性

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