本当は絶対頭いいと思うおバカキャラタレントランキング

芸能人はキャラクターが命なので、本当は頭がいいんだけど、おバカキャラを演じていることもあるかもしれません。

実際、ただおバカなだけならとても出てこないような、キレのあるコメントをしたりしますものね。

そこで今回は、10〜40代の男女を対象に「おバカキャラだけど実際は頭がいいと思う芸能人は誰ですか」というアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました!

■質問内容

おバカキャラだけど実際は頭がいいと思う芸能人は誰ですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ローラ 29.0%
2位:滝沢カレン 21.0%
3位:つるの剛士 19.0%
4位:藤田ニコル 15.0%
5位:小倉優子 14.0%
6位:出川哲朗 9.0%
7位:ダレノガレ明美 8.0%
7位:りゅうちぇる 8.0%
9位:金田朋子 7.0%
9位:若槻千夏 7.0%
9位:木下優樹菜 7.0%

●1位 実は人一倍頭がいい?「ローラ」

ローラさんといえば、天然でおバカキャラなイメージがあるタレントですね。

特徴的な日本語や、礼儀のなさばかり見えますが、実は彼女こそ頭がいいのではと思われているようです。

もともとは黒目黒髪で、外国人のように見せているのも、日本語が苦手そうなのも、すべてキャラ設定のためじゃないかと言われています。

ローラさんの父親が国際指名手配になった際も、即座にマスコミに謝罪のFAXを送ったそうです。対応の早さや、ウケのいいキャラクターを演じているなど、ローラさんの頭の良さを見せつけるエピソードは多数ありますね。

●2位 即席で四字熟語を思いつく「滝沢カレン」

ファッションモデルの滝沢カレンさんは、ウクライナ人と日本人のハーフですね。

バラエティ番組で話に筋が通っておらず、共演者から「何歳から日本に住んでいるのか」と聞かれ、日本生まれの日本育ちであると明かしたのがきっかけで、おバカキャラ認定されました。

そこから「ジワジワくる」と反響があり、バラエティ番組に多数出演するようになりましたね。

実は頭がいいのではと言われる理由ですが、共演している芸能人を表す四字熟語を、即席で思いつき、それがまた的を得ていておもしろいからだそうです。

●3位 実は将棋三段の腕前「つるの剛士」

つるの剛士さんといえば、『クイズ!ヘキサゴンII』でおバカタレントとしてブレイクし、現在はイクメンタレントとしても人気ですね。

おバカタレントとして売っていたころは、他のおバカタレントとともにユニットを組んで、非常に人気の高い存在としてお茶の間でも知られていました。

そんなつるの剛士さんは、実は将棋三段の腕を持っています。25歳から始めて9年越しに三段保有者となったようですが、将棋は知力の勝負なので、ただのおバカタレントには難しいとされています。

■おバカは演じてるの?

おバカキャラと思われていても、実はおバカキャラを演じているだけだったりしますよね。

本当におバカなだけなら、芸能界で生き残ることは難しいですし、頭の回転が早くないとおもしろい返しができないものです。

おバカキャラの芸能人ほど、実は頭がいいなんてこともありえるかもしれませんね。

 

 

2018年6月
調査対象:10~40代の男女

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