男性にアンケート!妻から受けた「これは、モラハラ?」と思った出来事の第一位は○○を怒られることだった!

2015年3月17日(火)12:00

最近は、なんだか家に帰る足取りが重たいあなた。
早めに帰れるときに、わざと本屋さんへ寄ったり、カフェで時間をつぶしたりしてしまう、そんな悩みを抱えています。

というのも、最近の奥さんの行動があまりにひどいと感じているから。
新婚当初の優しくて可愛い彼女が、まさかこんな風になるなんて・・・と思い出しては涙が出そうになってきます。

そんな、妻から受けた出来事とはどのようなものだったのでしょうか。

今回は、20代〜40代の男性に「妻から受けた「これは、モラハラ?」と思った出来事」についてインターネットでアンケート調査を行いました。
 

 

■質問内容

妻から受けた「これは、モラハラ?」と思った出来事で、あてはまるものを全てお選びください。

■調査結果

1位 18.5% : 家事を手伝っても、やり方が違うといちいち怒られる

2位 17.4% : 話してもらえない 

3位 12.0% : 給料が安いと言われる

4位 9.8% : お小遣いが少なすぎる

5位 6.5% : 体調が悪い時も、一切気にかけてくれない

6位 5.4% : 自分の分だけ夕食を作ってもらえない

7位 4.3% : 弁当も作ってくれず、お昼代ももらえない

8位 1.1% : 学歴を馬鹿にされる

8位 1.1% : 門限が決められて、門限を過ぎると家に入れてもらえない

10位 47.8% : その他

 

 

■家事を手伝っても、やり方が違うといちいち怒られると答えた男性は18.5%

18.5%の男性が、「家事を手伝っても、やり方が違うといちいち怒られる」と答えました。
その理由を詳しくみてみると

・子供の世話など(20代男性)
・良かれと思って手伝っても文句を言われて、イラッとすることがある(30代男性)
・結婚前の生活環境が違う物同士ですからね・・・(30代男性)
・妻がねていたので食洗機で洗い物をしたら、入れてはいけない食器を入れてしまい怒られた(40代男性)
・手伝って怒られるのも馬鹿らしいので、頼まれるまで家事には手出ししません(40代男性)

との意見がありました。

普段やらない家事をやったら喜んでくれると思っている男性と、普段やらないからこそ逆に仕事が増えて怒ってしまう女性。

お互いに相手を思いやる心を忘れて、つい「認めて欲しい」という欲求が満たされないことに不満を感じてしまうようです。

女性は、まず男性が手伝おうという意欲を持ってくれたことを褒めるのがいいでしょう。
やったことを褒めて認めていくうちに、手伝ってくれる量が増えていったという話は少なくないですよ。
 

■「話してもらえない」と答えた人は17.4%

「話してもらえない」と答えたのは17.4%という結果になりました。

・無視される(30代男性)
・夫婦生活が破綻している(30代男性)
・人として扱ってもらえないケース(40代男性)
・一番イラツクので(40代男性)
・目を合わせて話してくれない(テレビを見ながら)(40代男性)

夫婦生活において会話は大切なコミュニケーション。
会社帰りに家に帰っても無視をされると、心が荒れてしまいそうですよね。

話してもらえないときは、もしかしたら何か奥さんが訴えたいことがあるのかもしれません。

下手に出過ぎる必要はないですが、「どうしたの?」と聞いてみることで、更に二人の関係が深まることもあるのかもしれませんね。

 

■「給料が安いと言われる」と回答した男性は12.0%

「給料が安いと言われる」と答えた男性は12.0%という結果でした。

・これを言われるとかなりキツイ(20代男性)
・小遣いを減らされる(40代男性)
・知っていて、結婚したんだろと思うから(40代男性)
・がんばってるのを理解されていないような気がする(40代男性)
 

今は時代の流れもあり、なかなか思ったように昇級をしなかったり、転職活動が上手くいかない人も多いのかもしれません。

​そんなとき、本人もその辛さを感じているにも関わらず、奥さんがそのことについて「安い」と言うのは気持ちのいいものではありませんよね。

家族は一つのチームですので、奥さんがパートに出たり、節約に励むなど、一緒にその問題に取り組む姿勢が家族の絆を深めるはず。

 

いかがだったでしょうか?

外で働いて来た旦那さんが、常に気持ちよく家に帰ってこられるように。
そんな環境を作ることが、妻としての大事な役割の一つかもしれません。

自分ばっかり大変、と思ってしまうこともあるかもしれませんが、そこは深呼吸して、思いやりを持って相手に接することが出来るといいですよね。

 

【インターネット調査】

2015年2月13日~2015年2月17日
調査対象:20~49歳の男性

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