男性は要注意!女性が「これは、モラハラ?」と思った出来事の第一位は、○○が悪い時の対応だった!

2015年3月3日(火)12:00

大好きな人と大恋愛ののち結婚したあなた。

結婚式ではみんなに祝福をされ、こんな素敵な旦那さんと結婚出来る私はなんて幸せものなんだろう・・・と幸せの絶頂だったのもつかの間。

実際に結婚生活が始まってみると、見えてくるのは旦那の意外な一面ばかり。

しばらくは我慢していたものの、最近は「モラハラじゃないか」と思うようになってきたあなた。
 

今回は、20代〜40代の女性に「『夫から受けた「これは、モラハラ?」と思った出来事」についてインターネットでアンケート調査を行いました。
 

■質問内容

女性に質問です。夫から受けた「これは、モラハラ?」と思った出来事で、あてはまるものを全てお選びください。

■調査結果

1位 23.6% : 体調が悪い時も、一切気にかけてくれない

2位 20.5% : 「誰のおかげで食べていけるんだ」といわれる

3位 15.7% : 生活費をくれない、または金額が少なすぎる

4位 15.0% : 無駄遣いが多いなどと生活費の使い方について嫌味を言われる

5位 11.8% : 夫の母親と比べられる

5位 11.8% : 子どものしつけなどを、全て押し付けてくる

7位 11.0% : 「何もできない女」などと罵られる

8位 10.2% : 作った食事がマズイと言って食べてくれない

9位 8.7% : 学歴について馬鹿にされる

10位 49.6% : その他

 

■「体調が悪い時も、一切気にかけてくれない」と答えた女性は23.6%

23.6%の女性が、「体調が悪い時も、一切気にかけてくれない」と答えました。

その理由を詳しくみてみると

・流産でお腹が痛くて寝込んでいたとき、隣でずっとゲームをしていた。 
・本当に体調が悪くても俺も頭が痛いとか、自分も大変だよとアピールしてくる。
・体調が悪く薬を飲みたいのに買ってきてくれない。買ってきてほしいのに気が付いてくれない
・私はそういう扱いでも構いませんが、子供やペットにまでそのような態度だと 人格を疑う。忙しい、を理由に小さい人間だと思う
・実際に体調の悪い時に夫の思いやりがない言動で傷ついたことがある

との意見がありました。

毎日の生活は慣れていくものでも、体調が悪くなったときの対応一つでその人の印象は大きく変わってしまいますよね。

特に女性が体調を崩したときに、普段家事をしない男性がさっと料理を作ってくれたり、買い物をしてくれるだけでも、「いざという時に頼りになる」という印象になることも。

逆に、体調が悪いという緊急事態に、自分優先の対応をしてしまうことでそれが一生の二人の溝を生んでしまうこともあるのです。

奥さんが体調が悪いときは、今まで以上にぐっと優しくしてあげることが大切ですね。
 

■「誰のおかげで食べていけるんだ」と言われると答えた女性は20.5%

「『誰のおかげで食べていけるんだ』といわれる」と答えたのは20.5%の女性でした。

・働いている人(生活を支えている人)=偉い。と思われるのはいや
・軽い冗談で、俺の金なのに。と言われたことがある。 例え冗談でもこれは禁句。
・こちらは育児休暇中。もちろん稼ぎもないので、そのとおりだが、そう言われてしまうととても悲しい。
・家事は仕事だと思ってない発言だと思う
・高圧的な態度で思いやりがないから

男性が働いていて、女性が家庭に入っている人に多く見られるのがこちらの回答。
家族としての役割の違いはありますが、アンケートにもあったように女性は「家事は仕事」と思われていないことに憤りを覚える人も多いのかもしれません。

外で元気に働けるのは、奥さんがいてくれるからということを心から思っていればこのような発言は出ないはず。

普段から、奥さんに感謝の気持ちを抱くことが大切なのかもしれませんね。

 

■15.7%の女性が選んだのは「生活費をくれない、または金額が少なすぎる」

「生活費をくれない、または金額が少なすぎる」を選んだ女性は15.7%でした。

・家賃も払えない額しか家に入れてくれないから
・生活費も渡してくれないほど大変な時期に食費を節約して苦労している私に向かってお酒がないと言ってきたのには呆れた。
・友人の旦那がモラハラで、浮気されて家を出るとき友人は一文無しだった。

男性が家庭のお金を管理している家庭の女性に多くみられたのがこちらの回答。
最近はほとんどがお給料は振込支払いですが、その名義は本人のもの。

家賃や生活費だけ手渡されて、その中でやりくりするも少ないことは、奥さんの自由に動ける範囲を制限してしまうこともありますよね。

お金の問題は家族にとってとても重要なことなので、お互いに腹を割ってしっかりと話せる場を一度持ってみることも大切です。

 

いかがだったでしょうか?

​夫婦にとって、お互いが尊重し合えていれば決して「モラハラ」という考えは出ないのではないでしょうか。
まずは、不審に思っていることがあるときは、素直にそれを話し合える関係性作りから始めてみてくださいね。
 

【インターネット調査】

2015年2月13日~2015年2月17日
調査対象:20~49歳の女性

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