マニアも納得?心に残るジブリ名セリフTOP10

老若男女問わず、多くの人々から愛されるアニメと言えば、スタジオジブリが手がけるアニメを思い浮かべる方が多いと思います。過去のアニメでは、長年にわたり語り継がれる数々の名セリフも誕生しましたね。そこで今回は10代から40代の男女を対象に「印象に残るジブリの名セリフ」を聞いてみました。果たして視聴者の心にもっとも残っている名セリフはなんだったのでしょうか。さっそくランキング結果を紹介します。

■質問内容

印象に残るジブリの名セリフはどれですか?3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:飛ばねぇ豚は、ただの豚だ(ポルコ・ロッソ/紅の豚) 34.0%

2位:バルス!(パズーとシータ/天空の城ラピュタ) 28.0%

3位:あいつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です(銭形幸一/ルパン三世カリオストロの城) 24.0%

4位:見ろ、人がゴミのようだ。(ムスカ/天空の城ラピュタ) 19.0%

5位:目が、目がぁーーーーー!(ムスカ/天空の城ラピュタ) 12.0%

6位:生きろ。そなたは美しい(アシタカ/もののけ姫) 10.0%

7位:あの子を解き放て!あの子は人間だぞ!(アシタカ/もののけ姫) 8.0%

7位:ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ。(ハウル/ハウルの動く城) 8.0%

7位:どうかこの泥棒めに盗まれてやってください(ルパン三世/ルパン三世カリオストロの城) 8.0%

10位:手ぇ出すならしまいまでやれ!(釜爺/千と千尋の神隠し) 7.0%

10位:人と違う生き方は それなりにしんどいよ。言い訳できないからね。(月島靖也/耳をすませば) 7.0%

10位:死ぬことがわかっているから命は大切なんだ。(テルー/ゲド戦記) 7.0%

空賊と戦う豚の生き様を描いた宮崎駿監督作品の名セリフが1位を獲得!

「印象に残るジブリの名セリフ」を聞いた結果、見事にランキング1位を獲得したのは、「紅の豚」で主人公ポルコ・ロッソが発した「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」でした。豚の姿になりながらも空賊と戦う賞金稼ぎとして大空を駆け巡るポルコらしいセリフですね。男性からの人気が非常に高い作品と知られており、ポルコの生き様に憧れた男性視聴者も少なくなさそうです。もちろん、アドリア海を舞台にした美しい景色は女性視聴者からも人気となっています。

テレビ放送されるたびに話題となる名セリフが2位にランクイン!

続いてランキング2位を獲得したのは「天空の城ラピュタ」の名セリフ「バルス!」でした。破滅の呪文である「バルス!」をパズーとシータが手を重ねながら発するシーンは何回見ても感動しますね。テレビで再放送されると、名セリフのシーンで視聴者が一斉に「バルス!」とSNSで呟くことも知られています。スタジオジブリの名作中の名作と言えるアニメですので、ランキング2位は当然の結果かもしれません。

大人気アニメの劇場版映画のセリフがランキング3位!

ランキング3位に輝いたのは「ルパン三世カリオストロの城」の銭形警部のセリフ「あいつはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」でした。宮崎駿監督がはじめて手がけたアニメ映画として知られる「ルパン三世カリオストロの城」。ルパン三世シリーズの中でも名作と呼び声の高い作品ですね。涙なしでは見られないアニメですので、多くの方が支持するのにも頷けます。

ほかにも多くの名セリフがランクイン!

今回は「印象に残るジブリの名セリフ」を紹介しました。ランキングにはほかにも「もののけ姫」の「生きろ。そなたは美しい」や「ハウルの動く城」の「ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ。」などがランクインしています。いずれも視聴者の心を高鳴らせてくれる名セリフですね。数々の名作を世に送り出すスタジオジブリ。今後も人々に愛されるアニメを作り続けて欲しいですね。

2018年5月

調査対象:10~40代の男女

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