えっ…そうなの!?実は2世だったタレントランキング

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2世が芸能活動を始めると、メディア露出のために「◯◯の2世!」と銘打ち出てきます。

その騒ぎは相当なもので、流石は2世と思われるような持ち上げかたやメディア出演、配役などに特別な印象を受け、否応なしに七光りを感じますよね。

ですが中には、そんな七光りなんて言わせないと2世であることを大きな話題にせず真の実力で勝負したがる面々も。

そこで今回は世間から「え!?2世だったの!?」と思わず驚きの声があがる2世タレントは誰か、ランキングにしてご紹介いたします。

 

■質問内容

2世と知らなかった2世タレントは誰ですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:さかなクン(親:宮沢吾朗) 40.0%

 

2位:長澤まさみ(親:長澤和明) 32.0%

 

3位:泉ピン子(親:江口鉱三郎) 28.0%

 

4位:IZAM(親:日根紘三) 25.0%

 

5位:相武紗季(親:朱穂芽美) 24.0%

 

6位:黒柳徹子(親:黒柳守綱) 21.0%

 

7位:堺正章(親:堺駿二) 18.0%

 

8位:杉咲花(親:小暮武彦) 13.0%

 

9位:大原櫻子(親:林田尚親) 9.0%

 

10位:田村正和(親:阪東妻三郎) 7.0%

 

10位:工藤夕貴(親:井沢八郎) 7.0%   

●全く知らなかったという声が続出。第1位は・・・

第1位は「さかなクン」が選ばれました。

ハイテンションで会話の全てを魚に繋げてしまう程、魚を愛している「さかなクン」。

タレントとして活動したての頃はそのキャラクターで人気を博したものの、その知識がここまで本物であることはあまり知られていなかったよう。

 

また新たな変わり種の芸人が出てきたと感じた人も数多く、それでいてその「芸」に強い特徴はあるものの嫌な癖がないことから一躍人気者となりました。

ですが、実際に彼は中学生時代、既に人工孵化に成功させて新聞に取り上げられたり、人気番組「TVチャンピオン」(テレビ東京系)で初出場ながら準優勝、その後は5連覇を達成する等、魚に対する知識は折り紙つきだったよう。

 

現在では東京海洋大学の名誉教授であり、客員準教授である等、専門的な分野でまさかそこまでだったとはと驚く人も多いのではないでしょうか。

そんな彼からはあまり家族の話題を聞くことはないですが、彼の父は囲碁棋士である宮沢吾朗九段。

特に80~90年代頃にかけて活躍しており、「さかなクン」からは想像のできない父の職業に驚く人が続出しました。

ですが、日本棋院が2005年に出版した打碁集では「先生の常識は世の非常識」と評され、「常識人でありたいなら深入りしてはならない」とまで言われる一風変わった父であることが「さかなクン」と親子だと感じさせるエピソードでもありますよね。

■それぞれの道で極めた親子

今回の調査から、2世であることは意外であまり知られていないものの、その性質は「やはり親子」と言える性格の持ち主と言えるでしょう。

自身が興味を持ったものには一直線に好きを貫き、極めるところに親子であることを感じさせてくれますよね。

 

2018年5月

調査対象:10~40代の男女

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