ガンダムの歴代ヒロインでタイプなのは?

古くから続く人気アニメ、機動戦士ガンダムシリーズ。モビルスーツなどメカニック面でも惹きつけながらアニメとは思えないほど濃厚な人間ドラマが長い間ファンを魅了し続けています。そして欠かせないのがヒロインの存在。今回は、10~40代の男女に「ガンダムの歴代ヒロインでタイプなキャラクター」を聞いてみました。

■質問内容

ガンダムの歴代ヒロインでタイプなのはどれですか?3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ルナマリア・ホーク(機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 39.5%

2位:ラクス・クライン(機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 18.6%

2位:セイラ・マス(機動戦士ガンダム) 18.6%

4位:エルピー・プル(機動戦士ガンダムΖΖ) 14.0%

5位:ティファ・アディール(機動新世紀ガンダムX) 11.6%

5位:アイナ・サハリン(機動戦士ガンダム/第08MS小隊) 11.6%

5位:ルー・ルカ(機動戦士ガンダムΖΖ) 11.6%

8位:カガリ・ユラ・アスハ(機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 9.3%

8位:ステラ・ルーシェ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 9.3%

8位:リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)(新機動戦記ガンダムW) 9.3%

1位は人気シリーズSEED DESTINYのルナマリア・ホーク

ガンダムの中でも新しい世代のファンを爆発的に増やしたSEEDシリーズは人気が高く、続編として「SEED DESTINY」も制作されました。このシリーズでは多くの人気ヒロインを排出。中でも1位を獲得したルナマリア・ホークは赤毛のショートヘアでモビルスーツのパイロットというエリート軍人。ミネルバの管制官を務める姉、士官学校の同期だったシン・アスカとの関係など、控えめながら人間関係の深みがあるキャラクターです。

2位もSEEDシリーズから!ラクス・クライン

2位のラクス・クラインもSEEDシリーズ通しての不動のヒロインです。評議会議長の一人娘であり、政治的プロパガンダとしての役目、歌姫としての慰問と女神という形容が似合う立場ですが、自分の意志を持って戦いと向き合っていく強さや度胸もあり、強さと優しさを持っています。

同しく2位は初代のヒロイン、セイラ・マスがランクイン

初代シリーズから唯一ランキングに入ったのが2位のセイラ・マス。初代を知らない世代でも「軟弱者!」の名台詞と共に、カイをビンタした凛々しく美しい女性キャラクターと言えば金髪の少女を思い出す人も多そうですね。彼女はアムロ・レイのライバルでもあるシャア・アズナブルの実の妹でもあり、複雑な背景を持ちながらも凛としたところが支持されているのではないでしょうか。 4位のエルピー・プルも初期からのファンには馴染み深い、ZZシリーズのヒロインです。無邪気さと背負った運命のギャップが印象的でした。 5位のティファ・アディールは90年代に放映された機動新世紀ガンダムXのキャラクター。未来予知能力があり、無表情で感情を表に出さないタイプです。

ガンダムシリーズのヒロインは悲劇の中でも強く美しい

戦争中であることが多い機動戦士ガンダムシリーズでは、ヒロイン像もただ守ってあげたいような女性らしさだけでなく、ヒロインの強さや葛藤があり、よりヒロインの魅力が高まっています。悲劇の中だからこそ光る女性らしさに多くの人が魅了されたのではないでしょうか。

2018年5月

調査対象:10~40代の男女

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