「男はつらいよ」をリメイクするとしたら、演じてもらいたい芸能人ランキング

昔から長く続いているテレビドラマやアニメもありますが、映画の中にも長く続く作品があります。その一つが「男はつらいよシリーズ」です。こちらは渥美清さんが主演の映画でテキ屋稼業をするフーテンの寅こと車寅次郎の人情喜劇です。現在は渥美清さんが亡くなっているので続編はありませんが、リメイクするとしたらどんな俳優が適役なのか調査してみました。

■質問内容

「男はつらいよ」をリメイクするとしたら、寅さんは誰に演じてもらいたいですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!) 23.0%

2位:貧保耐三(おぼっちゃまくん) 15.0%

3位:藤岡ハルヒ(桜蘭高校ホスト部) 14.0%

3位:イヤミ(おそ松くん) 14.0%

5位:牧野つくし(花より男子) 13.0%

5位:山田太郎(山田太郎ものがたり) 13.0%

7位:上条当麻(とある魔術の禁書目録) 11.0%

8位:高槻やよい(THE IDOLM@STER) 8.0%

9位:石蕗恵汰(貧乏神が!) 7.0%

10位:ラビー(ケロロ軍曹) 6.0%

10位:鵺野鳴介(地獄先生ぬ~べ~) 6.0%

 

■寅さんのイメージにかなり近いキャラクター「大泉洋」

今回圧倒的な票で一位に輝いたのは、「大泉洋」でした。「男はつらいよシリーズ」の寅さんは、明るくて楽天家、基本的に何とかなると考えており、また情に厚い男です。

そんな映画のキャラクターとして存在する寅さんをリアルに地でいく俳優が大泉洋です。大泉洋はかなり個性的な俳優で、存在感がかなりあります。映画やテレビドラマ、バラエティなどに出演した際は必ず笑いが起こり、主役や他にピックアップする人物がいても大泉洋に注目が集まるほど人を引き寄せる力があります。

皆に愛されているキャラクターと言ってもいいでしょう。また本人も情に厚く、寅さんにかなり近いものがあります。そんな大泉洋に「男はつらいよ」をやってもらったらかなりぴったりすると言っていいでしょう。

大泉洋は北海道出身の俳優で、北海道独自のチャンネルである北海道テレビの「水曜どうでしょう」で大ブレイクしました。それ以降も「おぎにりあたためますか」「ドラバラ鈴井の巣」などさまざまな北海道番組に出演するようになります。

道民の中ではかなりの認知度で知らない人はいないくらい有名です。そんな大泉洋が全国放送のテレビで見るようになったのは「パパパパパフィー」の司会です。

かなり癖の強い司会でパフィーとの絡みも非常に面白く、不定期ではありますが何回か視界として登場しました。これをきっかけに「うたばん」やジブリ映画「千と千尋の神隠し」などさまざまなメディアに出るようになりました。

それ以降も活動の幅は広げましたが、北海道の番組にもしっかりと出ており道民のファンを大切にしている一面も見せています。こういったところが情に厚いのでしょう。今後もさらなる活躍が期待される俳優です。

2018年3月

調査対象:10~40代の男女

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