「笑ってはいけない」シリーズで最も笑った回ランキング

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の年末特番「笑ってはいけないシリーズ」は、今や大みそかの風物詩ともいえる番組ですよね。

そこで今回は、10代から40代の男女に「『笑ってはいけない』シリーズで最も笑った回」について、インターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

「笑ってはいけない」シリーズで最も笑ったのはどれですか?3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時 16.0%

2位:浜田・山崎・遠藤罰ゲーム絶対に笑ってはいけない警察24時 15.0%

3位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない病院24時 12.0%

4位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけないスパイ24時 10.0%

4位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時 10.0%

6位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない大脱獄24時 9.0%

6位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない科学博士24時 9.0%

8位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけないホテルマン24時 8.0%

8位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない熱血教師24時 8.0%

8位:大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない名探偵24時 8.0%

●賛否両論あった「大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」

1位は、「大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」で、16.0%でした。

2017年12月31日に年越し放送された同回は、「笑ってはいけないシリーズ」の通算15作目で、2006年に放送された「絶対に笑ってはいけない警察24時」と同じく警察署が舞台となっています。浜田雅功さんがエディ・マーフィに扮するために黒塗りのメイクをしたことや、ベッキーさんへのタイキックについても論争が巻き起こりましたが、ネット上では「シリーズで一番面白かった」という声が多数を占めました。

●年末の特番になった最初の回「浜田・山崎・遠藤罰ゲーム絶対に笑ってはいけない警察24時」

2位にランクインしたのは、「浜田・山崎・遠藤罰ゲーム絶対に笑ってはいけない警察24時」で、15.0%でした。

「タライアンルーレット対決」で敗れた浜田さん、山崎邦正さん、遠藤章造さんが参加した回で、2006年12月31日に年越し放送され、仕掛人は松本人志さんと田中直樹さんでした。

参加対決企画が最後となったこの回は、年末の特番になった最初の回でもあり、ネット上では「新鮮さもあったので一番面白かった」という声が多数聞かれました。

●全員が笑った場合の「全員 OUT」が初めて導入された「大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない病院24時」

3位は、「大晦日年越しスペシャル絶対に笑ってはいけない病院24時」で、12.0%でした。

前回で参加対決企画が終了したため、この回からガキ使のメンバー(ダウンタウン・月亭方正・ココリコ)全員で挑戦し、全員が笑った場合の「全員 OUT」が初めて導入されました。

病院というコントの設定として鉄板の舞台で、笑ってはいけないという理不尽な設定がぴったりハマっていたこの回は、「過去最高に面白い回だった」と多くのファンから支持されました。

■元々はダウンタウンの松本さんと浜田さんの対決による罰ケームの一つだった!

「笑ってはいけないシリーズ」は、元々はダウンタウンの松本さんと浜田さんの対決による罰ゲームの一つとして放送されたものが大人気となり、シリーズ化したものです。ちょっと気が早いですが、年々スケールアップする同シリーズ、今年の年末の放送も楽しみですね。

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