実は打ち切りになった理由を知らないアニメランキング

え、この作品が打ち切りになっていたの? 今回は、10~40代の男女を対象に「実は打ち切りになった理由を知らないアニメ」を聞いてみました!

■質問内容

実は打ち切りになった理由を知らないアニメはどれですか。

■調査結果

1位:犬夜叉 37.0%
2位:機動戦士ガンダム 20.0%
3位:名犬ラッシー 19.0%
3位:魔法のプリンセス ミンキーモモ 19.0%
5位:宇宙戦艦ヤマト 16.0%
6位:DRAGON QUEST -ダイの大冒険- 15.0%
6位:ボボボーボ・ボーボボ 15.0%
8位:伝説巨神イデオン 11.0%
8位:蒼き流星SPTレイズナー 11.0%
8位:獣戦士ガルキーバ 11.0%
8位:ドラゴンクエスト~勇者アベル伝説~ 11.0%

●1位! 犬夜叉!

1位は、『犬夜叉』でした!

2000年〜2004年にかけて放送されたのですが、作品が完結することなく終了しました。

当時は「打ち切り?」と騒がれましたが、原作の漫画がまだ連載中であったため、実際は、それとは異なる理由であったと考えられます。

なお、2009年には「犬夜叉 完結編」が放送されましたので、気になる方はチェックしてくださいね。

●2位! 機動戦士ガンダム!

2位は、『機動戦士ガンダム』でした!

いまや「ロボットアニメの傑作」との評価を受ける本作ですが、当初はかなり視聴率が低かったことで知られています。

そのため、根強いファンがいたものの、43回の放送で打ち切られてしまいました。

しかしながら、人気が爆発したのはなんと「再放送」。これが、ガンダムの社会現象へとつながっていきます。

●3位には2つの作品がランクイン!

3位は、『名犬ラッシー』『魔法のプリンセス ミンキーモモ』でした!

『名犬ラッシー』は、世界名作劇場の中での、唯一の打ち切り作品として知られています。原作の最も大きな見所であるラッシーとの旅が、2週で終了したのはちょっと残念でしたね。

『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は1982年に放送された、魔法少女アニメの名作。大作は、打ち切りが決定しましたが、そのため、現在でも話題となっている最終回を迎えることとなりました。

■打ち切りが作品を左右する?

いかがでしたか。視聴率の伸び悩みなどが理由で、アニメ作品で打ち切りになってしまうケースがあります。しかしながら、打ち切りの決定によって、思わぬシナリオやドラマが生み出されることもあるのですね。

(2018年3月 調査対象:10~40代の男女)

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