別れて残念だった芸能人夫婦ランキング

テレビなどで活躍している芸能人夫婦ですが、意外と離婚率が高いですよね。今回は10代から40代の男女に「お似合いだったのに別れて残念だった芸能人夫婦はだれ?」という質問をしてみました。どんな答えが挙がっているのかを、見ていきましょう!

■質問内容

お似合いだったのに別れて残念だった芸能人夫婦はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ダルビッシュ有×紗栄子 18.0%

2位:清水邦広×中島美嘉 17.0%

2位:三谷幸喜×小林聡美 17.0%

2位:明石家さんま×大竹しのぶ 17.0%

5位:若旦那(湘南乃風)×MINMI 13.0%

6位:船越英一郎×松居一代 11.0%

6位:遠藤章造×千秋 11.0%

8位:松田龍平×太田莉菜 9.0%

8位:岡田圭右×岡田祐佳 9.0%

8位:西川貴教×吉村由美 9.0%

別れた後も関係は良好! ダルビッシュ有さん×紗栄子さん

お似合いだったのに別れて残念だった芸能人夫婦の第1位は「ダルビッシュ有さん×紗栄子さん 」という結果になりました。ダルビッシュさんは大リーガーの投手で紗栄子さんは女優でモデル。身長差がかなりある美男美女カップルとして、結婚発表当時は話題になりました。ただ、超スピードできちゃった婚であり、驚いた人も多かったのではないでしょうか?男の子を二人授かりましたが、2012年には残念ながら離婚。 でも、離婚後も二人は良好な関係をアピールしていました。現在は、ダルビッシュさんは山本聖子さんと再婚されましたし、紗栄子さんもお付き合いしているお相手がいるようです。多くの人は別れて残念…!と感じているようですが、今は二人とも別の幸せを手に入れています。

離婚に残念…の声続出! 清水邦広さん×中島美嘉さん&三谷幸喜さん×小林聡美さん

第2位には三組がランクインしました。「清水邦広さん×中島美嘉さん」はバレーボール選手と歌手という組み合わせ。スポーツ選手と芸能人カップルだったため注目度が高く、応援していた人も多いのでしょうね。2014年に結婚しましたが2018年には離婚しています。 続いて「三谷幸喜さん×小林聡美さん」は、脚本家と女優という大物カップルでした。二人は1995年に結婚し、16年も連れ添ったにもかかわらず2011年には離婚を発表。子供はいませんでしたが、愛猫の死が二人を引き離したと言われています。

離婚の決め手は夫婦が殺し合う映画! 明石家さんまさん×大竹しのぶさん

同じく第2位には「明石家さんまさん×大竹しのぶさん」がランクイン。大物お笑い芸人と大女優カップルで、ドラマの『男女七人秋物語』の共演をきっかけにお付き合いがスタート。1988年に結婚しましたが、結婚生活はわずか4年で破綻し、1992年には離婚しました。 離婚の最終的な決め手は、二人で仲を修復しようとして観た映画『ローズ家の戦争』で、やっぱりダメだ!と決断したそうです。離婚で殺し合いをする映画なので無理もありません。あのとき、別の映画を選択しておけば…違う結果になっていたのでしょうか?今でも二人の結婚ネタがバラエティ番組で聞けることもしばしばあり、仲がよいというイメージがありますよね。

失敗から学んで真の幸せを!

お似合いだったのに別れて残念だった芸能人夫婦ランキングのトップ2をご紹介しました。芸能人は結婚や離婚など話題になりやすいですが、失敗から学んで本当の幸せを手に入れてほしいですね!

 

2018年2月
調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る