社会現象を巻き起こした革命的アニメTOP10

そのインパクト、革命並み。今回は、10~40代の男女を対象に「社会現象を巻き起こした革命的アニメ」を聞いてみました!

■質問内容

社会現象を巻き起こした革命的アニメはどれですか。

■調査結果

1位:新世紀エヴァンゲリオン 48.0%
2位:機動戦士ガンダム 32.0%
3位:魔法少女まどか☆マギカ 17.0%
4位:ドラゴンボール 16.0%
4位:美少女戦士セーラームーン 16.0%
6位:宇宙戦艦ヤマト 13.0%
6位:進撃の巨人 13.0%
6位:カードキャプターさくら 13.0%
9位:涼宮ハルヒの憂鬱 12.0%
10位:ポケットモンスター 11.0%
10位:けいおん! 11.0%

●1位! 新世紀エヴァンゲリオン!

1位は、『新世紀エヴァンゲリオン』でした!

本作は1995年より放送を開始し、瞬く間にファンを増やしていった作品。

当時の日本の世相を反映する作品として、時代を語るときに本作の名があがることも多いです。

著者はまだ中学生でしたが、当時そのブームにどっぷりとつかってしまった1人。

特に、劇場版を見に行った時に、子供の姿はほとんどなく、大人の男性が大半であったことには衝撃を受けました。

作画、音楽、ストーリーともに「大人が本気になって楽しめるアニメ」。その第一号が、ひょっとすると本作だったのかもしれません。

この作品が社会現象となったことで、「オタク」をカミングアウトしやすくなり、またオタク人口が増加するきっかけとなった、といっても過言ではないでしょう。

●2位! 機動戦士ガンダム!

2位は、『機動戦士ガンダム』でした!

今や大人気となったガンダムシリーズですが、第1作となる本作の視聴率は、あまり振るわなかったようです。

結局打ち切りが決定したのですが、その直後から人気が急上昇し、最終的にはアニメ界そのものを盛り上げる起爆剤となり、社会現象にまで発展していくのです。

それを反映するかのように、バンダイより発売されている「ガンプラ」(ガンダムのプラモデル)は、とてつもない売れ行きを記録しています。

少なくとも、本作が存在しなければ、制作されることのなかったアニメも少なくないことでしょう。

●3位! 魔法少女まどか☆マギカ !

3位は、『魔法少女まどか☆マギカ 』でした!

本作は、近年のアニメ作品の中でも特に注目度・評価の高い作品です。

一般の人を取り込んだと言うよりも「アニメオタクをうならせた作品」ということができますが、現在はオタク人口が多いので、ちょっとした社会現象になったと言っても良いかもしれません。

ちなみに2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』は、初登場1、わずか2日間で、4億3,000万円以上の興行収入となったそうです。すごいですね!

■アニメ先進国・日本

いかがでしたか。世界的な人気を獲得したアニメの元祖は「ディズニー」。しかしながら、子供だけでなく大人でも楽しめるアニメがここまで発達した国は、おそらく日本以外には存在しないでしょう。そして、その面白さは世界中の人々を虜にしはじめています。この事実こそ、世界のカルチャーにとっては、ある意味で「革命」なのかもしれませんね。

 

2018年3月
調査対象:10~40代の男女

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