大げさすぎてイラつく!リアクション芸人ランキング

リアクション芸って、伝統芸という感じで昔ながらの芸なのに、いつ見ても面白いですよね。

しかし、芸とはいっても自然なリアクションに見えるのが面白いのであって、大げさすぎて笑わせようという意図があからさまに伝わってしまうと逆に冷めてしまうもの。

ただ騒ぐだけではなく、ちょうどいい塩梅でリアクションをしなければならないため意外にも奥が深い芸なのです。

そこで今回は、大げさすぎてイラつくリアクション芸人についてアンケートで調査してみました。

■質問内容

大げさすぎてイラつくリアクション芸人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:永野 25.0%
2位:狩野英孝 17.0%
3位:江頭2:50 12.0%
4位:月亭方正(山崎邦正)11.0%
4位:岡田圭右(ますだおかだ) 11.0%
6位:藤本敏史(FUJIWARA) 10.0%
7位:村上健志(フルーツポンチ) 9.0%
7位:尾形貴弘(パンサー) 9.0%
9位:上島竜兵(ダチョウ倶楽部) 8.0%
9位:後藤輝基(フットボールアワー) 8.0%
9位:吉村崇(平成ノブシコブシ) 8.0%

●1位 永野

大人気バラエティ番組「アメトーーク!」出演をきっかけにブレイクした永野さん。

ちょっと気持ちの悪い見た目と動きが絶妙に笑いを誘いますよね。

しかし、元々のテンションが高い芸風もあって一つ一つのリアクションが大げさに見えてしまうようです。

また、永野さんは長い下積み後のブレイクということもあって、肩に力が入りすぎてしまっているのかもしれませんね。

●2位 狩野英孝

「ラーメン、つけメン、ボクイケメン」でブレイクした狩野英孝さん。

天然なこともあって今やポスト出川と呼ばれる存在に。

しかし、リアクション芸のレジェンドとも言える出川哲郎さんの名を出されるとやはりプレッシャーもあるのか、リアクションが多少オーバーになってしまうことも。

天然なリアクションも狙ってやっているように見えてしまうこともあるようで、そうなってしまうとリアクション芸も台無しですね。

●3位 江頭2:50

江頭2:50さんといえば、上半身裸に黒いタイツというインパクトのある格好で、ハイテンションで叫びまくる芸風が特徴的ですよね。

番組が雰囲気が一変するので、飛び道具的なポジションでバラエティ番組に出演することが多いですが、人によってはあのハイテンションが受け入れられないようです。

リアクションもこれでもかという程大きく、見ていて疲れるという意見も。

■次世代のリアクション芸は?

たとえパターンが一辺倒でも、リアクション芸人たちの腕でいつまでも笑えて廃れることがないリアクション芸。

それだけに求められるスキルも高いレベルのものなのかもしれません。

さらにダチョウ倶楽部や出川哲郎さんなどのリアクション芸のレジェンドたちは、天然というリアクション芸の天性の才能を兼ね備えた数奇な存在と言えるでしょう。

そんな事情もあってリアクション芸は下の世代がまだ育っていないのも事実。

今回ランクインした面々には、今後レジェンドたちを継ぐ者として育っていくことを期待したいですね。

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