こんな人は迷惑?お酒の席で注意しなければいけないこ5つのこと

2014年11月29日(土)12:00

仕事が終わった後に飲み会を行うことで、普段仕事以外で付き合うことが少ない上司などと楽しく会話をすることができ、互いの素顔を知ることもできます。また関係が良くなれば仕事の効率を上げることにも繋がります。しかし、飲み会を盛り上げようとした結果、逆に互いの関係を悪くしてしまうこともあります。

そうならないようにするために今回はお酒の席に来てほしくないタイプについて皆の意見を聞いていきましょう。

【質問】

お酒の席に来てほしくないタイプ

【回答】

■お酒を無理に勧める人は嫌われる?

アンケートを取った結果、過半数以上がお酒を飲めない人に無理に勧めようとする人を嫌っていることがわかりました。まずはその理由について意見を聞いてみましょう。

「飲めない人に無理に飲ませると、急性アルコール中毒にしてしまう可能性があるから」

「楽しい時間を共有できなくなる」

「お酒の席が苦手でも付き合いのために参加する人もいるのに、無理に勧められたら次から参加したくなくなる」

お酒を飲むと普段話すことが苦手だったり、話しづらい相手にも感謝や想いを伝えることができます。皆と楽しむことでストレスを緩和することもできます。しかし、場の雰囲気が悪くなるからと無理やり飲ませようとすると勧められた人は断りにくく、無理に飲んだ結果倒れてしまうこともあります。飲酒を勧めるときには注意が必要です。また、飲み会に参加している人が全員お酒を好きだとは限らないため、お酒を飲まない人のことも考えて楽しむことも大事です。

■お酒を飲める相手でもイッキコールは危険

お酒を無理に勧める人は嫌がられることがわかりましたが、次に来てほしくないタイプもお酒に関係しているようです。

「一気飲みは急性アルコール中毒や死に至ることがあるから」

「飲むペースを決められたくない」

「その場のノリでやり過ごす人は好きではない」

一気飲みをすることで盛り上げられるのはその場のみであり、無理やり飲んだときには命に危険が及ぶことがあります。中毒を発生させた場合には状況によって責任を追及されてしまい、会社全体の問題になることも考えられます。また無理やり飲まされる人を見て嫌な気持ちになる人も多いようです。次は他の意見も見ていきましょう。

「自分の話ばかりをされてもリアクションできない」

「下ネタの多いお酒の場は苦痛」

「ゲームを行い、負けた人にお酒を飲ませたりするのが嫌い」

相手と仲良くするためには自分の話をしますが、あまり自分の話に夢中になると相手としてはリアクションができずに、飲み会が苦痛になるため、相手の話したいことも聞くことが大切なようです。また下ネタやゲームなどを行わずに普通に楽しく飲みたいという人も多いと考えられます。

■お酒の席の雰囲気を悪くしないためには

今回アンケートを見てみると、お酒を無理に勧めたり、イッキコールをするなどのお酒に関係したタイプを嫌う人が多いことがわかりました。お酒の力を借りて普段話せないことを互いに話し合うこともいいかもしれませんが、飲酒を好まない人も多いため、飲むことを嫌がられても無理に勧めないにしましょう。また場を良くしようとゲームをしたり、面白い話などをしようとすると逆につまらなくさせてしまうこともあります。

お酒の席の雰囲気を良くするためにはあまりいろいろなことはやらないほうがいいのかもしれませんね。

【インターネット調査】
2014年9月9日~9月12日
調査対象:全国の男女100名

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