友人がモテるのに必死すぎて「友達をやめたい」と思った瞬間

2014年10月8日(水)12:00

男女ともに異性との間では気付かないうちに対応が変わっていたり、気に入られようと意識的に対応を変えたりと周りから見て「それはどうなの?」と思うことがあるものです。これらを含めてモテるための行動が周りの同性からどのように思われているのか、実際にやっている本人の耳にはなかなか入ってこない本音を聞いてみました。

【質問】

同性の友達に対して「こいつ、モテることに必死だな」と思う瞬間は?

【回答】

■異性への態度を変えれば、周りの同性の態度も変わってしまう

アンケート結果をみると、男女で態度が違うことに周りの同性達はいい感情を持っていないという意見が多いようです。

「男性に対しての高感度を上げようとして、普段とは違う態度を取るのはイラっとする。」

「男と女に対する態度が違う人はその度合いにもよりますが、人間的にも嫌なタイプが多いと思うので、友達をやめると思います。」

「男と女に対する態度が明らかに違う人いますよね。人のより差別的な態度をする人とは一緒にいたくないです。」

普段から付き合いがある、相手の性格を知った人からすると態度の違いがよくわかるようです。問題はそこからただモテようとしている努力として評価するのではなく、人格の歪みとして受け取りその人との関係を考え直すことにまでつながっていることです。

■あなたの努力は異性では無く同性によく見られている

努力は素晴らしいことですが実際に効果が無ければ虚しいものです。モテるための努力が異性の好評下につながっているかは今回は置いておくとして、同性にはとても評価されているようです。

「家庭的なところを見せようと、すぐに取り分けをしたがったり、気が効くフリをするかと思えば、異性の別の客が入ってきたら、すかさずチェックをしている。」

「気の利く女をアピールしすぎて、そんな行動を見せられると面白く感じてしまいます。」

「ちょっとテンションが上がると触っていく同性の友達を見ると、またやってると思う」

お決まりのパターンのようなわかりやすいものから、目線の動きのような細かな仕草まで周りの同姓は敏感に感じとっているようです。まるで動物園で動物が芸をしているかのようにでも見えるのか、その行動を面白く感じている人までいるようです。

■努力は素晴らしいがあと一歩が重要

何事も努力無くしては思うようにいかないものです、モテるための努力も素晴らしいものであるはず。なのにどうしてかいい印象を持てないでいる人が多いのではないでしょうか。横で見ている同姓は自分との間にはない努力や気遣いが羨ましいのかもしれません。「もっと私のことも気遣って欲しいし優しくもして欲しい」だれでもこのような気持ちは少なからず持っているものです。周りにいる同性の友達も大切な人であることを考え直して、友人にモテるための努力をはじめるのも良いのではないでしょうか。

【インターネット調査】
2014年9月9日~9月12日
調査対象:全国の男女100名

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