脱マンネリ!彼に可愛い彼女と思われるための心得!

長年の付き合いで周囲からは「まるで夫婦のよう」と揶揄される2人。
いつかは・・・なんて気持ちもありながら、マンネリから踏ん切りを告げられないことは多くのカップルの悩みの種とも言えそう。
それでもやはり長年続いているカップルは女性側に「かわいい」と思わせる何かがあるようです。
今回は付き合いが長くなっても思わず男性が「かわいい」と思うのは彼女のどんなところなのか、ランキングにしてご紹介致します。

■質問内容

長年付き合っても「やっぱり彼女は可愛い」と感じるケースはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:素直に「ありがとう」「ごめん」を言ってくれるとき 32.0%
2位:ギュッと抱きついてきてくれたとき 28.0%
3位:自分を心配してくれるとき 23.0%
4位:笑顔で話を聞いてくれたとき 21.0%
5位:可愛くやきもちをやかれたとき 16.0%
6位:キスのあと恥ずかしそうにしてるとき 15.0%
7位:気の抜けた一面を見たとき 14.0%
8位:猫のように甘えてきてくれたとき 12.0%
9位:友達と楽しそうにしているのを見たとき 10.0%
9位:弱って落ち込んでいるとき 10.0%

●言葉のパワーはふたりの仲も活性化。第1位は、、

第1位は“素直に「ありがとう」「ごめん」を言ってくれるとき”が選ばれました。
この言葉が言える人は実はいそうでいないもの。
中々貴重な存在が自分の彼女だった場合、改めて惚れ直すことでしょう。
そんな考えを持てる男性もとても素敵なことから、女性側もいい縁を近付けたいのならまずは根本的な行動を振り替える必要がありそうです。
長年の付き合いで2人の間にある愛情がいつか恋愛から家族のように変わったとしても、いつまでも互いを思いあえるいい関係でいられそうです。

2位には“ギュッと抱きついてきてくれたとき”がランクイン。
長くなりすぎてスキンシップも減ってきた2人の関係。
男性側からばかりスキンシップを図り、なんだか虚しくなっている人もいるかもしれません。
そんな時、女性側から抱きついてくれると男としての魅力を失っていないのだと大きな自信を取り戻せることでしょう。

そして3位の“自分を心配してくれるとき”はいつも近くで見てきた互いだからこそ、様々な角度から相手の立場を理解しているでしょう。
だからこそ自分の心配をしてくれて嬉しく思うときは、実際に男性側がなにか心配に思うことがあってそれにいち早く気付いてくれた彼女の気持ちが嬉しいことも関係しているのかもしれません。

■彼女自身の心掛けが大事。

いかがでしたでしょうか?
長年付き合っていて減っていた2人のカップルらしい言動、そればかりに目が向いてしまいがちですが実は長年寄り添う彼女に対しての特別感を大切に思う男性の恋心も理解できます。
このランキングを見て、マンネリに愚痴を溢すだけでなく、自身の行動を見直してみてくださいね。

 

2018年3月
調査対象:20~40代の男性

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