有村架純がハマり役だった作品ランキング

癒やし系の笑顔で人気の有村架純さんは、2010年にデビューしてからドラマや映画と活躍を続けています。様々な作品の中でも有村架純さんが「ハマり役だった」と評判だった作品が多くあります。10~40代の男女の人に、どの作品の有村架純さんがハマり役だったか聞いてみました。

■質問内容

有村架純がハマり役だった作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:あまちゃん 26.0%

2位:ひよっこ 18.0%

3位:映画 ビリギャル 17.0%

4位:失恋ショコラティエ 15.0%

5位:いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 10.0%

5位:僕だけがいない街 10.0%

7位:ようこそ、わが家へ 9.0%

8位:3月のライオン 7.0%

9位:夏美のホタル 5.0%

10位:SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~シリーズ 4.0%

10位:ナラタージュ 4.0%

10位:アイアムアヒーロー 4.0%

10位:ストロボ・エッジ 4.0%

1位はやっぱりあの朝ドラ

有村架純さんの出世作と言っていいのが、大人気朝ドラの「あまちゃん」です。能年玲奈さんが主演のこのドラマで、有村さんは小泉今日子さんの少女時代である天野春子を演じました。これがハマり役と言われた理由のひとつが、昔の小泉今日子さんによく似たビジュアルだった点も大きいでしょう。

そして2位の「ひよっこ」で今度は朝ドラのヒロインとして抜擢。朝ドラでブレークして、朝ドラで確固たる地位を築いたと言えるランキングです。「ひよっこ」では父を探す前向きで明るい少女を熱演しました。

3位の話題作はイメージが全く違った姿で登場

3位の「ビリギャル」は実話を元にした映画です。低偏差値の落ちこぼれギャルが有名校を目指すというストーリー。今までの清純なイメージとは全く違った明るい髪にギャルメイクというひと味違った有村架純さんが見られます。しかし目的を決めたらまっすぐなところはやはり有村架純さんの特徴。強いインパクトがありました。

4位の「失恋ショコラティエ」や、5位の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では恋愛に悩む切ないヒロインを好演。等身大の恋愛関係もハマります。

7位は直木賞作家・池井戸潤の作品

7位に入ったのは「ようこそ、わが家へ」です。これは直木賞作家・池井戸潤さんの小説をドラマ化した作品です。この作品では主人公の妹役を有村架純さんが演じています。明るくてかわいいのに芯がしっかりとして、言うべきことをしっかり言うキャラクターが好評でした。

8位に入ったのは「3月のライオン」。ここでは主人公の義理の姉を演じ、感情的そして大人っぽい影のある役に挑んでいます。今までの有村さんの役柄とは違った顔を見せてくれました。

様々な顔を持つ若手実力派女優に

有村架純さんは優しそうな癒し系の妹キャラの印象があるものの、今では、ギャルから大人の女まで幅広く演じる若手実力派に成長しました。「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~シリーズ 」では主人公当間の上司の愛人役、「ナラタージュ」では既婚者である教師に恋をしてしまう役と、実に様々な姿を見せてくれます。

ハマり役のバリエーションの多さは、彼女の実力と努力のなせる技ではないでしょうか。

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