彼女に言われてうんざりするセリフTOP10

100年の恋も冷めるほどではないけれど、彼女に言われるとうんざりとしてしまう台詞がある男性。
直接的にげんなりするか否かは別として、NGワードが存在するようです。
今回は男性が彼女に言われてうんざりする台詞はなにか、ランキングにしてご紹介いたします。
もしもよく口にしてしまう場合は改めた方がいいかもしれません。

■質問内容

彼女に言われてうんざりするセリフはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: 「仕事と私どっちが大事なの?」 $ 29.0 %
2位: 「〇〇と別れたら死んでやる」 $ 26.0 %
3位: 「どうせ私なんて…」 $ 17.0 %
4位: 「私のこと本当に好き?」 $ 16.0 %
5位: 「友達の彼氏は…」 $ 14.0 %
6位: 「今、何してる?」 $ 12.0 %
6位: 「私ばっかり」 $ 12.0 %
6位: その他 $ 12.0 %
9位: 「誰から電話?」 $ 11.0 %
10位: 「誰といるの?」 $ 10.0 %

●鉄板の一言、これだけは言ったらいけない第1位は、、

第1位は“「仕事と私どっちが大事なの?」”が選ばれました。
思わず「出たー!」と叫んでしまいそうな程、NGワードで有名なこの一言。
そこを比べてしまう幼稚さと、「じゃあ仕事をしないから一生遊んで暮らしていけるお金、ある?」とこちらも大人げなく言い返したくなる男性からの得票でした。
このバランスを理解出来た上で話せる女性か否かは重要であり、ここで躓いてしまうと根本的な価値観の相違から破局を迎えてしまう場合も。
女性の社会進出が唱えられている昨今、それでも進出の仕方が異なる部分も現実としてあるため視点の違いを理解する必要がありそうですね。

2位には脅し?と思わず身震いの“「〇〇と別れたら死んでやる」”がランクイン。
熱烈な恋愛であることは分かるこのワード、それでも自身との恋愛を人生のなかでの重きに置いているのは嬉しい反面それ以上に恐怖を覚える男性が多数存在しました。
表現力の違いも関係しているかもしれません。
自分と別れたら本当に死んでしまいそうで怖いという男性も一部いましたが、この台詞を吐けば相手を思い通りに操れると女性が打算しているようでイヤという人も多かったようです。

3位の“「どうせ私なんて…」”は「そんなことないよ」待ちなのか、根本的にそんな思考なのか。
それはともかくとしてマイナスな言葉を聞いているとこちらまで気持ちが暗くなるという人が一定数存在。
もしもマイナスな気持ちになってしまっても、プラスの言葉をあえて吐き出すことで周囲を巻き込んで明るく出来るでしょう。

■言わないのが良さそうなセリフは封印!

いかがでしたでしょうか?
決定的な別れのポイントではないものの、積み重なると「また始まった」という嫌悪感が彼を襲うのも事実。
そうなる前に是非ともNGを改めてプラスの作用が出る言葉を口に出す意識を持ってみましょうね。

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