一番面白かった「水曜どうでしょう」の企画TOP10

1996年に北海道のローカル放送としてスタートし、瞬く間に全国区の人気番組となった「水曜どうでしょう」。2002年に惜しまれつつレギュラー放送を終了しましたが、現在も毎年大規模なイベントが開かれ、ファンを増やし続けています。

今回は、10代から40代の男女に「一番面白かった「水曜どうでしょう」の企画」について、インターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

「水曜どうでしょう」の企画で一番面白かったのはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:サイコロの旅3 16.0%

2位:四国八十八カ所3 15.0%

3位:ヨーロッパ21カ国完全制覇 13.0%

4位:勝手に30時間テレビ 12.0%

5位:サイコロの旅5 9.0%

5位:リヤカーで喜界島一周 9.0%

5位:原付日本列島制覇 9.0%

8位:試験に出るどうでしょう3 8.0%

8位:マレーシア・ジャングル探検の旅 8.0%

10位:原付東日本縦断 6.0%

10位:原付ベトナム縦断 6.0%

10位:ヨーロッパリベンジ 6.0%

10位:アラスカ縦断 6.0%

●最も冷酷で無慈悲な企画「サイコロの旅3」

1位は、「サイコロの旅3」で、16.0%でした。

「水曜どうでしょう」はここから始まったと言っても過言ではない企画が、サイコロの旅シリーズです。このシリーズは、番組が始まって以来、最も冷酷で無慈悲な企画だったこともあり、イカサマ無しで何でもやる番組という期待感を視聴者に与え、その後の大ヒットに繋がったと言われています。

●TEAM NACSのリーダー・森崎博之が悪戦苦闘する「四国八十八カ所3」

2位にランクインしたのは、「四国八十八カ所3」で、15.0%でした。

この企画は、番組を見ている受験生の合格祈願のために四国八十八ヶ所札所霊場を巡る企画の第3弾で、今回は88番札所から1番へと回る逆打ちを決行します。途中で大泉洋さんの所属するTEAM NACSのリーダー・森崎博之さんが現れますが、「森崎さんが番組の雰囲気に慣れるのに悪戦苦闘するシーンが面白い」という声が多く聞かれました。

●番組史上一番ハプニングが多い旅となった「ヨーロッパ21カ国完全制覇」

3位は、「ヨーロッパ21カ国完全制覇」で、13.0%でした。

巨額の予算を前借りしてローカル番組の限界に挑んだ海外企画で、レンタカーで欧州各国の完全走破を目指す旅は、番組史上一番ハプニングが多い旅となります。一行は数々の困難を乗り越えながら「メルヘン」をテーマに移動を続けますが、スケジュールが押しまくり、果たして期限までにパリ凱旋門まで戻れるのか、見ているほうもドキドキしてしまいます。

■気になる企画があったら、再放送やDVDでチェック!

「水曜どうでしょう」は、レギュラー放送が終わったあとも再放送である「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」が放送されており、番組を再構成・再編集したDVD「水曜どうでしょうDVD全集」も発売されていますので、気になった企画があったら、是非チェックしてみてください。

1996年に北海道のローカル放送としてスタートし、瞬く間に全国区の人気番組となった「水曜どうでしょう」。2002年に惜しまれつつレギュラー放送を終了しましたが、現在も毎年大規模なイベントが開かれ、ファンを増やし続けています。

今回は、10代から40代の男女に「一番面白かった「水曜どうでしょう」の企画」について、インターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

「水曜どうでしょう」の企画で一番面白かったのはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:サイコロの旅3 16.0%

2位:四国八十八カ所3 15.0%

3位:ヨーロッパ21カ国完全制覇 13.0%

4位:勝手に30時間テレビ 12.0%

5位:サイコロの旅5 9.0%

5位:リヤカーで喜界島一周 9.0%

5位:原付日本列島制覇 9.0%

8位:試験に出るどうでしょう3 8.0%

8位:マレーシア・ジャングル探検の旅 8.0%

10位:原付東日本縦断 6.0%

10位:原付ベトナム縦断 6.0%

10位:ヨーロッパリベンジ 6.0%

10位:アラスカ縦断 6.0%

●最も冷酷で無慈悲な企画「サイコロの旅3」

1位は、「サイコロの旅3」で、16.0%でした。

「水曜どうでしょう」はここから始まったと言っても過言ではない企画が、サイコロの旅シリーズです。

このシリーズは、番組が始まって以来、最も冷酷で無慈悲な企画だったこともあり、イカサマ無しで何でもやる番組という期待感を視聴者に与え、その後の大ヒットに繋がったと言われています。

●TEAM NACSのリーダー・森崎博之が悪戦苦闘する「四国八十八カ所3」

2位にランクインしたのは、「四国八十八カ所3」で、15.0%でした。

この企画は、番組を見ている受験生の合格祈願のために四国八十八ヶ所札所霊場を巡る企画の第3弾で、今回は88番札所から1番へと回る逆打ちを決行します。

途中で大泉洋さんの所属するTEAM NACSのリーダー・森崎博之さんが現れますが、「森崎さんが番組の雰囲気に慣れるのに悪戦苦闘するシーンが面白い」という声が多いようです。

●番組史上一番ハプニングが多い旅となった「ヨーロッパ21カ国完全制覇」

3位は、「ヨーロッパ21カ国完全制覇」で、13.0%でした。

巨額の予算を前借りしてローカル番組の限界に挑んだ海外企画で、レンタカーで欧州各国の完全走破を目指す旅は、番組史上一番ハプニングが多い旅となります。

一行は数々の困難を乗り越えながら「メルヘン」をテーマに移動を続けますが、スケジュールが押しまくり、果たして期限までにパリ凱旋門まで戻れるのか、見ているほうもドキドキしてしまいます。

■気になる企画があったら、再放送やDVDでチェック!

「水曜どうでしょう」は、レギュラー放送が終わったあとも再放送である「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」が放送されており、番組を再構成・再編集したDVD「水曜どうでしょうDVD全集」も発売されていますので、気になった企画があったら、是非チェックしてみてください。

 

2018年3月
調査対象:10~40代の男女

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