キノ!梨花!アニメの「ボクっ娘」キャラといえば?

女性の方は、子供の頃に理由もなく男の子ようになりたいと憧れたことは1度はないでしょうか。
女の子の特権として、スカートではなくズボンをはいてもおかしくないですし、自分のことを「ボク」というのは、なんだか可愛らしい感じがして萌える人が多々いるようです。
そんな萌え要素たっぷりの「ボクっ娘」ランキングを見てみましょう。

■質問内容

 一人称に「ボク」を用いる「ボクっ娘」キャラといえばどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:キノ(キノの旅) 27.0%
2位:古手梨花(ひぐらしのなく頃に) 22.0%
3位:蒼星石(ローゼンメイデン) 16.0%
4位:月宮あゆ(Kanon) 13.0%
4位:斧乃木余接(物語シリーズ) 13.0%
6位:かばんちゃん(けものフレンズ) 12.0%
7位:安心院なじみ(めだかボックス) 10.0%
8位:輿水幸子(アイドルマスターシンデレラガールズ) 9.0%
9位:寒凪乃絵留(ソ・ラ・ノ・ヲ・ト) 8.0%
9位:菊地真(アイドルマスター) 8.0%

●第1位は、「キノの旅」より古手梨花主人公「キノ」です。

第6回電撃小説大賞で受賞は逃したものの文庫化までになった原作があります。
2003年4月よりテレビアニメとして全13話が放送さたのちDVD化されたほど人気があり、映画化もされました。
一見少年のような中性的な少女がキノです。
銃撃以外にもナイフ術など戦闘やサバイバル技術は非常に高いのもキャラクターの人気に拍車をかけているようです。
12歳になると大人になり髪をのばし女の子らしい恰好をするようになり、一人称も「私」になります。

第2位は、「ひぐらしのなく頃に」の「古手梨花」です。
紺色ストレートの長髪で、前髪パッツンの見た目が何とも愛らしいキャラクターですよね。
自分自身もそれを自覚しているところもあり、それを利用することもあるようです。
一人称が「僕」なのは、母よりも多くのことを教わった「羽入(はにゅう)」の影響とのことです。
切羽詰まると「私」や「アタシ」になるときがあります。

第3位は、「ローゼンメイデン」より第4ドールの「蒼星石」です。
少年のような容姿で、「僕は君を断ち切る 僕が僕自身になるために」のようなセリフもあり、口調も中性的ですよね。
オッドアイ(緑と赤)を持ち、不思議な魅力があります。
黒い帽子も特徴的で、それをマネしてコスプレする人もいるようです。

第4位は、「Kanon」よりメインヒロインの「月宮あゆ」です。
靴は男物を履いていて、真冬でも半ズボンで、身長が154cmと小さく、その姿は小学生の男の子みたいな印象で、ボクっ娘の必要な萌え要素である幼さがあります。
また、たい焼きが大好きで、左利きです。
クリーム色のダッフルコートを愛用しており、その人気ぶりからそのダッフルコートが実際に販売されてもいます。

■幼さも人気に必要な要素

ボクっ娘は、男勝りが目立つ「オレっ娘」や不良っぽい「だぜっ娘」は異なり、「幼さ」も萌え要素として必要なようです。
ランキングを見ても、幼い印象のキャラクターが多いですよね。
日本初の「ボクっ娘キャラ」は、「まんが界の巨匠」ともいわれる「手塚治虫」より1953年に発表された名作「リボンの騎士」の主人公「サファイア」だと思います。
女の子に生まれながら男の子の格好をし男の子の心を持ったという、時代を先取りしたマンガでした。
当時は「ボクっ娘」という言葉はありませんでしたが、その愛らしいキャラクターに夢中になった人も多かったのではないでしょうか。

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