役作りにストイックなイメージがある俳優ランキング

俳優という職業において欠かすことのできないのが「役作り」です。

与えられた役を演じ切るために、全力で増量や減量を行い、驚くような肉体改造をする俳優さんもいますよね。

それで今回は、10代から40代の男女に「役作りにストイックなイメージがある俳優」について、インターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

役作りにストイックなイメージがある俳優といえばどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:香川照之 28.0%

2位:鈴木亮平 27.0%

3位:山田孝之 24.0%

4位:松山ケンイチ 23.0%

5位:綾野剛 12.0%

5位:岡田准一(V6) 12.0%

7位:菅田将暉 9.0%

8位:堤真一 8.0%

8位:西島秀俊 8.0%

8位:佐藤健 8.0%

8位:窪田正孝 8.0%

●5か月で17キロもの大減量を決行した「香川照之」

1位は、香川照之さんで、28.0%でした。

現在はバラエティ番組などでも活躍している香川さんですが、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」では、結核のため壮絶な最期を遂げた正岡子規を演じ、病の進行とともに激ヤセする子規の姿を文字通り身を削って演じ切りました。

この作品の撮影が始まる前の5か月で17キロもの大減量を決行。背骨が浮き出るほど痩せ細り、髪も剃って撮影に臨みました。

●演じる役柄によって劇的に肉体を変える「鈴木亮平」

2位にランクインしたのは、鈴木亮平さんで、27.0%でした。

演じる役柄によって劇的に肉体を変えることから「和製ロバート・デ・ニーロ」との呼び声も高い鈴木さんは、映画「HK 変態仮面」では、体重を一時的に15kg増量させたうえで筋骨隆々の肉体を作り上げました。

ドラマ「天皇の料理番」では、病に冒される役を演じるにあたり半年で体重を20kgも減量し、別人のようになったことが大きな話題となりました

●撮影中には自分自身を「無し」と考える「山田孝之」

3位は、山田孝之さんで、24.0%でした。

集中して、ひとつの役に入り込ことから憑依型俳優とも呼ばれている山田さんは、どんな役のオファーがきてもいいように普段は髪、髭、胸毛まで伸びっぱなしにしているそうです。

また、平均して年に約5本くらいの作品に出ている山田さんは、絶対に掛け持ちはしないそうで、撮影中には自分自身を「無し」と考えるほどストイックだそうです。

■ストイックに役作りをしているからこそ、見る側も映画やドラマを楽しむことができる!

今回のランキングにランクインした俳優さんは、本当にストイックな俳優さんばかりで、そうまでして、役作りをしているからこそ、見る側も映画やドラマを楽しむことができるのでしょう。見た目のかっこよさだけではなく、その精神力にも憧れてしまいますよね。

 

2018年3月
調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る