中二病だと思うアニメキャラランキング

アニメには、さまざまなキャラクターが存在します。女性キャラクターにモテモテの男主人公や圧倒的な力を持つ主人公、クールでかっこいい女主人公などです。今回注目したのは、中二病キャラクターです。中二病をこじらせてしまったアニメキャラクターはどんなタイプが多いのか見てみましょう。

■質問内容

中二病だと思うアニメキャラはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:小鳥遊六花(中二病でも恋がしたい!) 22.0%

2位:ルルーシュ・ランペルージ (コードギアス 反逆のルルーシュ) 19.0%

2位:うちはサスケ(NARUTO -ナルト-) 19.0%

4位:羽瀬川小鳩(僕は友達が少ない) 14.0%

4位:めぐみん(この素晴らしい世界に祝福を!) 14.0%

6位:夜神月(DEATH NOTE) 13.0%

7位:飛影(幽☆遊☆白書) 12.0%

7位:リオン・マグナス(テイルズ オブ デスティニー) 12.0%

9位:海藤瞬(斉木楠雄のΨ難) 10.0%

10位:神崎蘭子 (アイドルマスターシンデレラガールズ) 9.0%

■中二病にかかったことがある人なら共感しやすい!?「中二病でも恋がしたい!」

「中二病でも恋がしたい!」は、KAエス間文庫から出ているライトノベルが原作のアニメとなっています。アニメの制作会社は、京都アニメーションとなっており、圧倒的な作画と、迫力のある動きが特徴的な制作会社です。

舞台は、とある高校で主人公は普通の高校生活を送ろうとしている富樫勇太です。主人公は、中学校時代に中二病でかなり痛い思いをしていました。高校に入ってからは、過去の中二病を封印しようと必死に隠そうと決意します。

そんな決意を胸に高校生活を送るが、小鳥遊六花と出会ってしまします。小鳥遊六花は、右目に眼帯をつけて腕には包帯を巻いて学校に来ていました。主人公はこの六花を一目見て中二病を患っていると見抜きます。

そんな六花ですが、勉強があまり得意ではなく、主人公は担任の先生から勉強を見てほしいと頼まれます。仕方なく六花の勉強を見てあげることになった主人公は、勉強会を開き勉強を教えます。

勉強会がきっかけで仲良くなった主人公と六花は、高校でも一緒にいる時間が増えていきます。中二病全開の行動とセリフに主人公はこんな時代があったなと懐かしくなりつつも自分が好きなものをひたすら追いかける六花に惹かれていきます。

この小鳥遊六花は、中二病を患っており、かなり発言や行動が周りの人からいています。しかし視聴者の中にも中二病を患った人が多く、見ていると自分もこんなことをやっていたなと共感する部分が多いのです。

中二病キャラクターとして最初に頭に浮かぶキャラクターですが、放送終了後も人気キャラクターとして今も愛されています。気になった方はぜひチェックしてみてください。

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