戦いグルイ!ザ・戦闘狂キャラランキング

現実世界にもけんかっ早い人は意外に多いものですが、アニメではもはや戦闘のみに生きているのではないかと感じるキャラが多々登場します。

今回は、10~40代の男女を対象に「戦いが大好きな戦闘狂だと思うキャラ」をアンケート形式で調査し、ランキングにしてみました。

■質問内容

戦いが大好きな戦闘狂だと思うキャラはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:孫悟空(ドラゴンボール)                         40.0%
2位:ベジータ(ドラゴンボール)                      32.0%
3位:ヒソカ(HUNTER×HUNTER)                  24.0%
4位:更木剣八(BLEACH)                              20.0%
5位:神威(銀魂)                                         13.0%
6位:土蜘蛛(ぬらりひょんの孫)                        9.0%
7位:志々雄真実(るろうに剣心)                        7.0%
7位:島津豊久(DRIFTERS)                             7.0%
7位:少佐/モンティナ・マックス(HELLSING)     7.0%
7位:レヴィ(BLACK LAGOON)                        7.0%

 

●限界を感じさせない強さ「孫悟空(ドラゴンボール)」

ドラゴンボールから主人公・孫悟空がランクインしました。

作品のカラーからすると、悟空を戦闘狂でくくってしまうには、少々かわいそうなところもありますが、幾度となく瀕死状態になるもそれを乗り越え、さらにパワーアップし敵を倒ていくという限界を感じさせないところには、抜きん出た強さを感じます。

その強さは、惑星ですら簡単に破壊してしまうほど。常に強くなろうと修業を怠らないところもあって、誰もが納得のランクインだといえそうです。

●根っからの戦闘好き「ヒソカ(HUNTER×HUNTER)」

HUNTER×HUNTERからは、ヒソカがランクインしています。

ヒソカといえば念能力。念能力は、通常の肉弾戦に比べて精神的な要素が大きく、戦いの行方を左右します。

この点で、ヒソカの念能力はかなりのもので、もともとの不気味な雰囲気や、巧みな言動で相手を錯乱状態に追い込むなど、無敵の強さを誇ります。

HUNTER×HUNTERに登場するキャラは、「戦闘好きではないが、戦闘に強い人物」が多く、ヒソカのように純粋に戦闘が好きな人物はむしろ珍しい存在です。

●戦うことが何よりも好き「更木剣八(BLEACH)」

BLEACHからは、更木剣八がランクイン。定められた試験を受けずに入隊しながらも、十一番隊の隊長に選ばれるという実力派として描かれています。

更木剣八は、強い相手と戦うことが何よりも好きという設定です。視界を狭めて霊圧を抑えるために眼帯を装着したり、鈴を編み込んだ髪型でわざと相手に居場所を教えてしまったりするなど、ハンディを自ら背負うところも。

これではもはや、戦闘狂と認定するほかないようです。

●笑顔の絶えない優男「神威(銀魂)」

銀魂からランクインしたのは、ヒロイン・神楽の兄で神威。春雨の最強部隊・第七師団の団長でもあります。

「夜兎の血を忠実に受け継いだ闘争本能の塊」という設定で、自身も「戦いでしか心が潤わない」と自覚しています。

そんな戦闘狂の自分ルールは、殺した人々を笑顔で見送ること。だから常に笑顔でいます。

この笑顔に魅力を感じるというファンも多かったのではないでしょうか。

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