涙腺崩壊!大人も泣ける号泣アニメ映画TOP10

大人になっても映画を観て泣きたいと思うことありますよね。最近は子どものみならず、大人が観ても泣けてしまうアニメ映画がよくリリースされています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に「大人が見ても泣けるアニメ映画」をアンケートしてランキングにしてみました。ぜひ参考にしてください。

■質問内容

大人が見ても泣けるアニメ映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 27.0%
2位:おおかみこどもの雨と雪          22.0%
3位:イヴの時間 劇場版              19.0%
4位:蛍火の杜へ                15.0%
4位:クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲     15.0%
6位:バケモノの子               13.0%
6位:トイ・ストーリー3             13.0%
8位:STAND BY ME ドラえもん         12.0%
9位:時をかける少女                9.0%
9位:河童のクゥと夏休み              9.0%

 

●忘れかけていた青春を思い出させてくれる「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

幼馴染の死という過去を抱えた若者たちの淡い恋や罪の意識、絆や成長といった内容を扱う、ドラマチックな展開が多くの涙を誘った「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」がランキング1位でした。

このアニメ映画はもともとテレビアニメとして放送されていたものです。

劇場版はアニメ終了から一年後を舞台としており、当時の出来事を振り返るという総終版として制作されました。

実際にはアニメで語られなかったエピソードなども新たに加えられ、すでにアニメを見た人からの涙も誘うものとなりました。

●家族の強い絆に感動する「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」

大人気国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版で、おそらくもっとも有名な作品です。

2001年に公開されたこの作品は「泣けるしんちゃん」として話題になり、大人子ども問わず多くの人を映画館へ向かわせました。

20世紀を懐かしむ洗脳にかけられた大人たちを助け、21世紀という未来を生きる勇気を与えるようなストーリーです。

しんのすけがひろしの記憶を思い出させるシーンで泣かなかった人はいないと言われるほどでした。

まさに「泣けるアニメ映画」の代表格です。

●子どもから大人への成長を感じる感動作「トイ・ストーリー3」

トイ・ストーリーは誰でも知っている作品ですが、長らく2から音沙汰がありませんでした。

しかし11年ぶりに「トイ・ストーリー3」が公開されると、そのラストに感動した人が大量発生しました。

オモチャたちの持ち主であるアンディとの別れは子どもよりも、前作までを見ていた大人たちの心に響いていたようです。

子どもの成長をオモチャの視点から見送った感動的なラストでした。

■泣きたい時はアニメ映画を観に行こう

アニメ映画が放映されることも増え、アクションやサスペンスなどバリエーション豊かになってきました。

もちろん泣けるアニメ映画も数え切れないほどあるので、映画で泣きたいと思った時はアニメ映画を候補に入れてみるといいかもしれません。

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