90~00年代放映!改めて見たいサンデー作品ランキング

ラブコメディと恋愛漫画にノウハウと強みを持っている「週刊少年サンデー」。同誌の作品でアニメ化された作品は、多くの根強いファンを獲得しました。

そこで今回は、10代から40代の男女に「90~00年代に放映が始まった週刊少年サンデー作品で、いま改めて見たい作品」について、インターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

90~00年代に放映が始まった週刊少年サンデー作品で、いま改めて見たい作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:烈火の炎 21.0%

2位:GS美神 18.0%

3位:21エモン 17.0%

3位:H2 17.0%

3位:ゲゲゲの鬼太郎 17.0%

6位:おれは直角 14.0%

7位:平成天才バカボン 13.0%

7位:ガンバリスト! 駿 13.0%

9位:剣勇伝説YAIBA 10.0%

9位:レレレの天才バカボン 10.0%

●目が離せなくなるドラマチックなストーリー「烈火の炎」

1位は、「烈火の炎」で、21.0%でした。

安西信行による漫画を原作とするテレビアニメで、1997年7月から1998年7月まで放映されました。主人公・花菱烈火とその仲間たちがヒロイン・佐古下柳を守るために戦う、現代アクションファンタジーで、目が離せなくなるドラマチックなストーリーが展開されます。

●日常のドタバタや、悪霊・妖怪との戦いを描くオカルトコメディ「GS美神」

2位にランクインしたのは、「GS美神」で、18.0%でした

椎名高志による漫画「GS美神 極楽大作戦!」を原作としたテレビアニメで、1993年4月から1994年3月まで放映されました。悪霊や妖怪の退治を仕事とするゴーストスイーパーの美神令子と彼女の助手として薄給で働く横島忠夫、幽霊のおキヌの3人を中心とした日常のドタバタや、悪霊・妖怪との戦いを描くオカルトコメディです。

●高校野球をテーマとした長編野球漫画「H2」

3位は、「H2」で、17.0%でした。

あだち充による漫画作品を原作としたアニメ作品で、1995年6月から1996年3月まで放映されました。高校野球をテーマとした長編野球漫画で、2人の野球少年と2人のヒロインの野球にかける青春と恋を描いており、2005年には実写ドラマ版が放映されました。

■今だからこそじっくり見てみたいアニメがランクイン!

こうして見ると、週刊少年サンデーの作品は、派手さはありませんが、ドラマチックなストーリー展開が多いのが分かります。今だからこそじっくり見てみたいアニメばかりですね!

 

2018年3月
調査対象:10~40代の男女

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