お金にだらしないと思われる女性の特徴3つ

恋人との金銭感覚の違いは、ケンカの原因にもなりますよね。今回は10代から50代の男女に聞いた「好きな人に対して冷める瞬間はどれ?」という質問の調査結果を参考に、お金にだらしないと思われる女性の特徴を見ていきましょう!

■質問内容

好きな人に対して冷める瞬間はどれですか?

■調査結果

1位 異性にだらしないことがわかったとき 42.0%

2位 お金にだらしないことがわかったとき 33.2%

3位 公共でのマナーが悪かったとき 22.8%

3位 嘘をつかれたとき 22.8%

5位 時間にだらしないことがわかったとき 18.8%

お金にだらしない女性に冷めてしまう男性が多い!

好きな人に対して冷める瞬間の第1位は「異性にだらしないことがわかったとき」という結果でした。人間性を疑ってしまう…という人が多く、好きな気持ちも一気に冷めてしまいます。第2位には「お金にだらしないことがわかったとき」という答えがランクイン。お金にだらしないと、信頼関係は築けませんよね。

第3位にランクインした答えは「公共でのマナーが悪かったとき」です。マナーが悪い女性は、一緒にいて恥ずかしいと感じるでしょう。今回は、第2位の答えに焦点を当てて、お金にだらしない女性の特徴を3つご紹介します!

借金がクセ…お金をすぐに返さない女性はNG

お金にだらしない女性は、人にお金を借りるのがクセになっていますよね。友達や恋人に悪気なくお金を借りて、すぐには返さないのが特徴です。口では「すぐ返すね~!」と言うものの、ケロッと忘れているタイプ。または故意に返さないケースは、救いようがありません。

そういう女性は、いろんなところでお金を借りていて、たいてい大きな借金があります。いくら好きな女性とは言え、お金をすぐに返さない女性に対しては、男性も幻滅してしまうでしょう。人にはお金を借りないように心掛けたいもの。どうしても、借りなければいけない状況の場合は、すぐに返すのが基本です。

衝動買いばかりしている女性は要注意!

ショッピングが好きな女性は多いですが、衝動買いばかりしてしまう…という人がたまにいますよね。お金が手元になくても、カードで買えば大丈夫と考えて衝動買いを繰り返す女性は要注意。後になって多額の請求書が届き、支払いが困難に陥るケースもあります。

衝動買いをしたときは気分が晴れますが、よく考えてみると不必要な買い物だったという経験はありませんか?衝動買いは、お金の感覚を狂わせると同時にクセになります。慎重に考えて買い物する習慣をつけたいですね。

お金の管理ができない人は自己管理ができない

お金の管理がうまくできない人は、すべてにおいてだらしない傾向にあります。時間や約束においても適当で、自己管理ができないのが特徴です。自分に当てはまるかも…と思う人は、どんなことにもプランを立てて行動するようにしてみましょう。お金も1カ月間の使い道を細かくリストアップするなどして、上手に管理できるようになるといいですね!

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