2位要潤!脇役で味を出してる2,30代俳優ランキング

ドラマや映画をより良い物にするには、主演だけでなく主演を囲む脇役の演技力も必須。
脇役が良ければ、実力がまずまずの主演でもフォローされることも多くあるほどです。
今回はそんな大事な立ち位置である脇役において、板についてきたと思う2,30代の俳優は誰か調査したのでランキングでご紹介いたします。

■質問内容

脇役が板についてきた2,30代俳優は誰ですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:桐谷健太 26.0%
2位:要潤 20.0%
3位:田中圭 18.0%
4位:柄本時生 17.0%
4位:新井浩文 17.0%
6位:加藤諒 16.0%
7位:浅利陽介 15.0%
8位:三浦翔平 13.0%
9位:青木崇高 12.0%
10位:勝地涼 9.0%

●主演にも脇役にもなれる独特の存在感。第1位は、、

第1位は桐谷健太さんが選ばれました。
個性的で男前の顔立ち、180センチを越えた長身はイケメン俳優としての枠に入れる外見。
であるにも関わらず3枚目を演じることや、バラエティでのトークのキレからどちらかと言えば個性派俳優よりでしょう。
ドラマや映画、舞台においても主演経験があり、実力と話題性のある桐谷さんだからこそ脇を固める俳優としての演技力も抜群です。
型にはまりきらない独特の演技力はより一層作品を際立たせ、かといって脇役の時にはしっかり主演を引き立てさせる立ち回りの良さも多数の票を集めた理由でしょうか。

2位には要潤さんがランクイン。
吉本新喜劇の影響でボケが体に染み付いていると発言しているように、バラエティ番組に出ても臆することなくトークを展開することでも評価の高い要さん。
そんな性格とは口を開かなければ分からない程スマートな顔立ちは、出る作品をしっかり締めてくれる間違いなしのポジションとして引っ張りだこのようです。

3位の田中圭さんは自然体の演技が魅力。
顔立ちもインパクトが薄いことを武器に、毎回違う顔を演じ分けています。
優しい爽やかな役から、実は性格が悪くて視聴者をイライラさせる役まで演じられる田中さんの演技の幅は見事です。
以下も主役より前に出ず、自身の個性を潰すこともない俳優が名前を連ねました。

■作品がより良いものになりますよね。

主役やストーリーを目当てにに見たとしても、満足度の高さをそれなりのものにするには脇役の存在が必要不可欠。
主役しかしない俳優とは異なり、様々な作品に出ることが本人の実力を伸ばしているのかもしれません。

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