ちはやふる再び!2018年公開邦画の期待値ランキング

最近の日本の映画は人気漫画やアニメを原作にして実写化したものが多いですよね。そんな実写化映画も含めて2018年も映画が多数公開されますが、みなさんはどの作品に注目していますか?今回は「2018年公開の邦画で楽しみにしている作品」について10~40代の男女を対象に調査しました。

■質問内容

2018年公開の邦画で楽しみにしているのはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ちはやふる-結び- 19.0%

2位:坂道のアポロン 16.0%

3位:空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎 15.0%

4位:嘘八百 13.0%

4位:リバース・エッジ 13.0%

6位:となりの怪物くん 11.0%

7位:伊藤くんA to E 8.0%

7位:曇天に笑う 8.0%

9位:不能犯 7.0%

9位:今夜ロマンス劇場で 7.0%

あの熱狂を再び!『ちはやふる-結び-』

映画『ちはやふる-結び-』は、末次由紀さんが連載中の漫画『ちはやふる』を原作とした作品です。「競技かるた」に熱中する少女の青春を描いた物語で、2016年3、4月に二部作として公開された『ちはやふる -上の句-』と『ちはやふる -下の句-』の続編で完結編となっています!公開は3月17日の予定です。

大ベストセラー作品の映画完結編ということで、ファンの期待が高まった結果といえるでしょう。前作から2年経ち、成長した主人公・千早とライバルとの熱い戦いが再びスクリーンで見られるのは、ファンにとっては嬉しすぎますよね。千早役は人気若手女優の広瀬すずさんが演じていますし、あらゆる面で注目の作品です。

涙の感動作『坂道のアポロン』

映画『坂道のアポロン』は、小玉ユキさんの漫画を原作とした作品。さまざまな出会いの中でジャズの魅力に引かれ、仲間と音楽を奏でる楽しさと高校生らしい恋愛模様を描く、友情・恋心・音楽が重なり合う青春群像劇です。2012年にはアニメ化もされた人気タイトルで、公開は3月10日の予定です。 人気作品の実写化というだけで「楽しみ」という声が挙がるのはうなずけますが、『このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得するほど女性に人気のある感動作品であるのがポイントでしょう。楽しくも切ない青春のストーリーによる涙無しでは見られない内容の原作をどのように表現してくれるのか。ファンとっては必見の映画となるはずです。

史上空前のスケールで描く!『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』

『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』は、中国と日本の合作映画です。原作は映画『大帝の剣』や『陰陽師』を手がけた小説家・夢枕獏さんで、小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』を映画化した作品となっています。キャスティングも豪華で、主人公・空海を演じるのは染谷将太さん。他には阿部寛さんや松坂慶子さん、中国の実力派・ホアン・シュアンさん、台湾の女優・チャン・ロンロンさんら。公開は2月24日の予定です。

今回注目されているのは、「壮大で極上な、究極の映画体験を」というほどの史上空前のスケールで描かれるストーリー・舞台設定にあると考えられます。若き天才僧侶・空海が世界最大の都・長安の怪事件に挑むといった謎を解き明かすワクワク感のある作品で、東洋の「ダ・ヴィンチ・コード」と銘打っています。期待せずにいられませんよね。

やはり漫画作品の実写化が人気!?

今回の調査では、漫画を原作とする作品がファンの期待も含めて上位にランクインしてきました。4位以下にも漫画原作の映画が多数ランクインしているので、昨今の日本の映画業界はやはり人気タイトルの実写化に注目が集まっているようです。今年公開の注目の作品を、ぜひ劇場でご覧ください!

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