3位ガンダム!3Dで観たい過去アニメ作品ランキング

迫力がある映画って、3Dで観るとよりリアルに体感できて興奮してしまいますよね。

映画を見るときは3D派という人も多いのではないでしょうか。

また、過去に観たが、今また3Dで観てみたいという作品は誰しもあることだと思います。

そこで今回は、3Dで観たい過去のアニメをアンケートで調査してみました!

■質問内容

3Dで観たい過去のアニメ作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:新世紀エヴァンゲリオン   30.0%
2位:攻殻機動隊   26.0%
3位:機動戦士ガンダム   24.0%
4位:ソードアート・オンライン   17.0%
4位:進撃の巨人   17.0%
6位:銀河鉄道999   15.0%
7位:宇宙兄弟   12.0%
8位:超時空要塞マクロス   11.0%
9位:宇宙戦艦ヤマト   10.0%
10位:Re;CREATORS   9.0%
10位:イノセンス   9.0%

●1位 新世紀エヴァンゲリオン

1位は爆発的なアニメブームの火付け役となった大人気作品「新世紀エヴァンゲリオン」。

大災害「セカンドインパクト」が起きた世界の第3新東京市を舞台に、謎の敵「使徒」と戦うために汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年たちの物語。

主人公たちが操縦するこの「エヴァンゲリオン」、サイズや見た目からロボットのように見えますが、実は人造人間なんです。

どうりでロボットらしからぬ動きをするわけですね。

ときに「ロボットらしからぬ」どころか、人間らしからぬ獣のような野性的な動きで疾駆し、使徒を屠り、食い散らかしたりします。

それを巨大な図体でやるのですからド迫力なのはいわずもがな。

そんなエヴァンゲリオンの奮闘する姿を是非3Dで体感してみたいものですね。

●2位 攻殻機動隊

2位はハリウッドで実写化されたSFアニメ「攻殻機動隊」。

第3次核大戦と第4次非核大戦を経て、世界が地球統一ブロックとなり、科学技術が発展した日本が舞台。

社会でテロや凶悪犯罪を事前に察知し、取り締まる内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」の活躍を描いた作品で、マイクロマシニングという技術でインターネットに直接接続できる者や、体の一部をサイボーグ化(義体化)したもの、アンドロイドなどが混在するメンバーが在籍しています。

その映像表現はすさまじく、「マトリックス」シリーズを手掛けたウォシャウスキー姉妹や、「ターミネーター」シリーズのジェームズ・キャメロン監督も影響を受けているのだとか。

3Dでもう一段階上の映像を観れると思うとウズウズしてしまいますね。

●3位 機動戦士ガンダム

3位はロボットアニメの先駆け的な存在「機動戦士ガンダム」。

舞台は、スペースコロニーへの宇宙移民が始まって半世紀あまりが過ぎた未来世界。
ジオン公国を名乗るスペースコロニーと地球連邦政府との戦争に巻き込まれ、偶然にもモビルスーツ「ガンダム」のパイロットとなった少年アムロ・レイの成長を描いた作品。

宇宙空間で繰り広げられるアクロバティックな銃撃戦や、巨大ロボット同士の白兵戦など、見ごたえのあるダイナミックなアクションが3Dには持ってこいです。

■いつか3Dに…

いかがでしたか?

3Dで観てみたいアニメには、戦艦や戦闘ロボットが登場するアニメが多いようですね。

確かにスケールの大きな戦艦などはそれだけで迫力があって、3Dだとさらに見ごたえがあることでしょう。

そんな過去作品のド迫力な戦闘シーンを、3Dで観られる日が来るのを首を長くして待つとしましょう。

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