今放送したら特訓シーンが問題になりそうなスポ―ツアニメランキング

スポ根ものって胸を熱くさせる何かがありますよね。

仲間との絆、ライバルの存在、過激な特訓、すべての要素が見るものを虜にするのでしょう。

しかし、ひと昔前のスポ根アニメの特訓って、現実離れした過激なものや、一歩間違えば虐待ともとれるようなものがたくさんありますよね。

スポ根において、そういったスパルタ特訓はなくてはならないものですが、現代ではパワハラコーチと言われてもおかしくない内容。

その特訓を乗り越えた末に覚えた新技を試合で繰り出すときがまた熱いんですけどね。

今回はそんな、今放送したら問題になりそうな特訓シーンがあるアニメをアンケートで調査してみました。

■質問内容

今放送したら特訓シーンが問題になりそうなスポ―ツアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:巨人の星 55.0%
2位:アタックNo.1 28.0%
3位:エースをねらえ 24.0%
4位:明日のジョー 13.0%
5位:空手バカ一代 12.0%
6位:タイガーマスク 8.0%
7位:リングにかけろ 7.0%
8位:あしたへアタック 6.0%
9位:アパッチ野球軍 5.0%
10位:タッチ 4.0%
10位:キャプテン翼 4.0%
10位赤き血のイレブン 4.0%

●1位 巨人の星

巨人の星はよく知らなくても、大リーグボール養成ギプスのことは知っている、という人もいるのではないでしょうか。

星一徹が星飛雄馬に幼少期から装着を強制したトレーニングマシーンで、これにより飛雄馬は代名詞ともいえる豪速球を身に着けています。

しかし、このギプスを付けた日常生活は過酷なもの。

お茶碗もろくに持てなかったり、友達を怪我させてしまったり。

また、星一徹が星飛雄馬に暴力をふるうシーンも多く、こんな家庭が実際にあったら児童相談所が動き出すこと必至ですね。

●2位 アタックNo.1

アタックNO.1のスパルタコーチと言えば本郷俊介。

本郷俊介が繰り出すサーブを選手がアザだらけになりながらも体でレシーブしている姿は印象的ですね。

また、同じくスパルタコーチの猪野熊大吾は本郷俊介とは大学時代からの友人同士。

2人ともカリスマ性があり選手を厳しくも優しく育て上げる名コーチですが、アザだらけの選手の姿にはPTAも黙ってないでしょうね。

●3位 エースをねらえ

エースをねらえの宗方仁といえばスパルタコーチの元祖と言っても過言ではない存在ですね。

主人公、岡ひろみの才能を見出しこれでもかというぐらい厳しいトレーニングを課します。

しかしそれは、宗方仁の余命が残り少なく、自分のテニスを継ぐ選手を育てたいという強い思いがあってのことなのですが、にしてもちょっと厳しすぎかもしれませんね。

■過激だから面白い!

少し前のスポ根アニメの特訓ってなかなか現代では受け入れがたい内容ですよね。

しかし、そんな過激な特訓があることが、そのアニメが人気である理由でもあるようです。

確かに、スパルタじゃない星一徹なんか何も面白くないかもしれませんね。

今放送されたとしても「アニメだから」と一歩引いてそのカタルシスを楽しんで欲しいものですね。

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