恋人に悩みを相談できない人は●%!そのワケとは?

人生には付き物の「悩み」は、人を成長させることも挫けさせることもあります。
そんな悩みの壁にぶち当たった時、人はいったい誰に相談しているのか調査したのでランキングにしてご紹介致します。

■質問内容

悩んだときに相談する相手は?

■調査結果

1位:友人30.8%
2位:家族26.4%
3位:恋人(旦那・妻)24.4%
4位:先輩・上司10.6%
5位:ネットの悩み相談7.8%

●やっぱり自分を分かってくれるのはこの存在。第1位には、、

第1位には友人が選ばれました。
人生において必要不可欠な友人の存在は、自分を大きく成長させてくれる大事なもの。
友人からのアドバイスは素直に聞ける人が多いのも理由のひとつかもしれません。

僅差で2位には家族がランクイン。
その内容の深刻さが増すほどに家族に話す割合が増えるようてす。
たしかに自分を小さい頃からよく見て来ていることを踏まえた上でのアドバイスをしてくれそうですよね。

そして3位の恋人や配偶者はわずか25%弱となりました。
愛し合い、永遠を誓い合うふたりとは思えない結果となりました。
思った以上に少ない理由は、カッコ悪い自分を見られたくないからでしょうか。
それとも相手に相談しても解決しなさそうな信頼感の無さでしょうか。
もしかしたら男女の性差により悩みを共有しても共感は出来ないという諦めから来ているのかもしれません。
いずれにしても恋人間、夫婦間において自身の悩みを共有することは、ちょっとした自分の変化に気付く間柄の2人にとっては意味のあることだと思います。
悩みによる苛立ちや素っ気なさ等、自身が気づかないうちに出てしまう態度で2人の間に亀裂が走ってしまうのなら内容を言えなくても「最近悩みがあるから様子が少し違っても気にしないで欲しい」旨は伝えて置いた方がいいかもしれませんね。

4位の「先輩・上司」は仕事だけでなく人生においても頼りにしている人が多いのかもしれません。
これは社会人にとってとても幸せな関係性とも言えそうです。
5位の「ネットの悩み相談」は今時と言えば簡単ですが、匿名性がある為に人には言えない内容も気軽に相談しやすいということがランクインの理由かもしれません、

■悩みの相談先は人それぞれ。まずは溜め込まないことが必要。

その上で悩みにより自分の生活や態度に変化が出てしまいそうなら、それによる影響がでてしまいそうな相手には「悩みがあること」だけでも伝えておいた方がいいかもしれません。
悩みが解決しないうちに新たな問題が発生では疲れてしまいますからね。

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