3位末っ子!結婚してよかったのは兄弟の〇番目?

結婚する際に意外に重要となる家族構成。
特に結婚相手が長子か末っ子かはたまた真ん中っ子なのかによっても性格が異なる為気にする人は多いようです。
今回は結婚相手の理想として、または実際結婚してみて良かったと思うのは何番目の子?
気になるその実態に迫ってみました。

■質問内容

あなたが結婚したい、もしくは結婚して良かったと思うのは兄弟の何番目ですか?

■調査結果

1位 39.8%:二番目(末っ子除く)
2位 28.9%:一番目
3位 21.7%:末っ子
4位 9.6%:一人っ子

●空気を読んだ仲裁役、第1位には、、

第1位は「末っ子を除く2番目」が選ばれました。
長子の失敗から学んだ要領の良さと、末っ子の面倒を見る面倒見の良さから2番目で育った人はその環境を生かした空気を読む天才とも言えそうです。
また案外長子と末っ子の喧嘩に入る仲裁役になることも多く、穏やかさに拍車がかかることもその理由かもしれません。
2番目の人と結婚したら、自分の事は掌で転がしてくれそうな安心感と、転がされても苛立たない上手な嗜め方に安らぎと安心を抱くこと間違いなしでしょう。

2位には「1番目」がランクイン。
何だかんだ言っても生まれて数年で自分よりも小さい子が生まれ、赤ちゃん返りなどを経て育ってきた1番目は頼もしさでいったらピカイチでしょう。
2番目の様に要領の良さはないものの、そこが誠実で真面目な印象を与えて結婚相手としては信頼が置けるかもしれません。
小さい頃の生活の中で、下の子との折り合いや遊びの中で相手に譲る気持ち、ママを取られて悔しかった気持ちと兄弟が出来た嬉しさとの葛藤は大人になって生きて輝くこと間違いありません。
決断力に長けているのもこのタイプです。

3位には「末っ子」となりました。
甘え上手で可愛がられるのが得意な反面、上の子に負けたくないハングリー精神は大人になっていざと言うときに表れます。
どちらの面も兼ね備えている良さは時に二面性をも感じさせ、異性から長く愛されるかもしれません。

そして残念、断トツで不人気だったのは「1人っ子」でした。
何となくワガママそうなんて敬遠される1人っ子は、生まれてから親の愛情を独り占めしてきたことと我慢をするシーンが少ないことからそう思われてしまうようです。
ですが親の愛情を沢山受けて来た子は自己肯定感の塊になります。
相手が挫けそうになった時、究極のプラス思考で肩を貸してくれるかもしれません。

●兄弟構成から表れる性格ですが・・・

環境は性格を左右するとはいえ、あまり決めつけるのも良くないかもしれませんね。
相手がその環境でなかったからこそ学んだ事や意識もありますから結局は個人次第ということですね。

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