マツコ、福山…下ネタもなぜか許せる芸能人ランキング

 

毎日、お茶の間の視聴者を楽しませてくれる芸能人たち。しかし、中には下ネタが過ぎる芸能人たちも見受けられますね。そこで今回は10代から40代の男女を対象に「下ネタもなぜか許せる芸能人」を聞いてみました。人によっては不快に感じてしまう下ネタ。しかし、下ネタもなぜか許せてしまう芸能人。そう視聴者に思われているのは果たして誰なのでしょうか?さっそくランキング結果を見ていきましょう。

■質問内容

下ネタを言っても嫌な感じを全く受けないタレントはどれですか。

■調査結果

1位:福山雅治 35.0%

2位:マツコ・デラックス 27.0%

3位:タモリ 23.0%

4位:沢村一樹 17.0%

4位:徳井義実 17.0%

6位:明石家さんま 16.0%

7位:ケンドーコバヤシ 15.0%

8位:高田純次 14.0%

9位:斎藤工 10.0%

10位:大島優子 8.0%

パーソナリティーを務めるラジオ番組は下ネタのオンパレード

「下ネタを言っても嫌な感じを全く受けないタレント」ランキングで見事に1位を獲得したのは福山雅治さんでした。今や日本を代表する歌手となった福山雅治さんですが、長年パーソナリティーを務めるラジオ番組は下ネタのオンパレード。女性ファンはもちろん、過激な発言もあり、ラジオ番組は多くの男性リスナーからも高い支持を得ています。普段はクールなイメージの強い福山雅治さんだからこそ、時折見せるギャップのある姿が好感を得ているのかもしれませんね。

バラエティ番組や情報番組の顔として大活躍

続いて2位にランクインしたのは、バラエティ番組や、情報番組で大活躍するマツコ・デラックスさんでした。テレビで見ない日はないほど人気の芸能人ですね。時に過激な下ネタを繰り広げるマツコ・デラックスさんですが、普段から辛口、毒舌トークが多いからこそ、多少の下ネタは許容してしまう視聴者が多いのかもしれません。

長年お昼の顔を務めた人気者がランクイン

3位にランクインしたのは、2014年まで31年間もの間、平日のお昼の顔として活躍していたタモリさんが獲得しました。お昼の顔しか知らない人は「タモリさんが下ネタ?」と感じる人も多いと思いますが、出演する深夜番組で、タモリさんは下ネタトークを繰り出しています。お昼の番組ではお昼の顔、深夜番組では深夜の顔と、しっかり使い分けているからこそ「多少の下ネタなら許せる」と思われているのかもしれませんね。

ランキング上位は誰もが愛する人気者!

今回は10代から40代の男女を対象に「下ネタもなぜか許せる芸能人」を聞いてみました。上位にランクインした芸能人は、いずれも多くの方から愛される人気者たちでした。元々の人気があるからこそ、多少の下ネタも視聴者は許してくれるのかもしれませんね。人気が無い内に、下ネタばかりを繰り返してしまっては、決して視聴者からの支持は得られないはずです。

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