恋愛依存?ワンナイトラブを繰り返す人の心理って?

ワンナイトラブとは一夜だけ共にする男女のこと。
明日にはもう他人になっている刹那的な関係であるにも関わらず、ワンナイトラブを経験したことがある割合はどれくらいいるのか調査致しました。

■質問内容

ワンナイトラブを経験したことはありますか?

■調査結果

はい 17.0%

いいえ 83.0%

この結果は多いのか少ないのか、ワンナイトラブ経験者は一定数いるようです。
中には繰り返し行っている強者も。
今回はワンナイトラブを繰り返す人の心理に迫ってみました。

①面倒でないから

普通の恋愛の心理戦とは異なり、男女ともに相手への好意を全面に押し出した気楽なものとなります。面倒な駆け引きは存在せずに気楽な恋愛ごっこを楽しむことが出来、ハマる人がいるようです。
相手も後腐れなく楽しめることが多いので1回限りのお楽しみとして行っているようです。

②楽しいから

ワンナイトラブそのものが楽しくて1種のイベント的な物として考えている人もいるようです。
通常の日常とはかけ離れた空間に自ら迷いこむことで楽しんでいる人もいるのかもしれません。
あえてワンナイトラブが起こりそうなクラブなどに出向かい、その都度相手を探す人もいるようです。

③気が多いから

異性への好みが広すぎて、会う人会う人に惚れてしまうことも。
「今回こそは本気の恋!」と考えてワンナイトラブに走るものの、一夜が過ぎてしまうと他の異性を追いかけたくなるのかもしれません。

④飽きっぽい

恋愛に限らず何事にも飽きっぽいタイプなのかもしれません。
周りに影響されて恋愛ごっこを楽しむものの、ワンナイトラブを終えたあとは満足して飽きてしまっているのかもしれませんね。

⑤寂しいから

寂しさを埋めるためにワンナイトラブを選ぶ人もいるようです。
一時的には満たされますから自身気持ちが落ち込んだ時の安定剤的存在として行っているのかもしれません。

⑥もはや依存症!?

そんなワンナイトラブも繰り返していると依存的なものとなり、更に繰り返してしまいます。
朝起きてご飯を食べる、帰ってきたら手を洗う習慣的なものと同様に夜になるとワンナイトラブを探しにいく日課となっている人もいるようです。

■楽しくてもその場かぎり。

出会いや別れから学ぶものはあるとはいえ、黒い過去として墓場まで持っていく必要も出てくるかもしれません。
一般的にはいいことではないとされていることは理解したうえで、自分の行動に責任を持ちましょう。
悪い噂や最悪病気などで苦しむ可能性もあるので注意してください。

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