住んでみたいジブリ作品の世界1位は?

日本を代表するアニメーションの制作スタジオと言えば、老若男女問わず愛され、世界的にも評価が高い「スタジオジブリ」でしょう。ジブリの宮崎駿さんは、自身が手掛けた「千と千尋の神隠し」で第75回アカデミー賞・長編アニメ映画賞を受賞しています。宮崎作品はまさしく、日本が世界に誇るアニメ作品です。スタジオジブリ制作のアニメと言えば、独自の世界観にも注目が集まります。

そこで今回は10代から40代の男女を対象に「自分が住むとしたらどのジブリ作品の世界か?」を聞いてみました。さっそく気になるランキング結果を紹介します。

■質問内容

自分が住むとしたらどのジブリ作品の世界ですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位 となりのトトロ 38.0%

2位 魔女の宅急便 34.0%

3位 天空の城ラピュタ 25.0%

4位 風の谷のナウシカ 16.0%

5位 借りぐらしのアリエッティ 12.0%

6位 千と千尋の神隠し 11.0%

7位 紅の豚 10.0%

7位 耳をすませば 10.0%

9位 猫の恩返し 9.0%

10位 ハウルの動く城 8.0%

スタジオジブリの代表作がランキング1位を獲得

見事、ランキング1位に輝いたのは「となりのトトロ」でした。同作品の舞台は、緑豊かな田舎町。森の中に囲まれた、古びた一軒家です。近くには綺麗な清流が流れ、田んぼや、畦道など古き良き日本を感じられる世界観になっています。

すっかり便利になり、アスファルトに囲まれた生活を送っているからこそ「となりのトトロ」の世界観に憧れる人が少なくないのかもしれませんね。

2位は実写映画化もされたスタジオジブリの人気作

ランキング2位は、角野栄子さんの児童書が原作の「魔女の宅急便」でした。同作で、主人公・キキが活動の拠点とする町は、色とりどりのカラフルな建築物が建ち並び、大きな古い時計台がシンボルとなっています。

北欧の古い街並みを連想させる世界観はオシャレの一言。「住んでみたい」と多くの人が思うのも納得です。

様々な世界観を味わえる贅沢な作品

3位にランクインしたのは「天空の城ラピュタ」の世界観でした。同作では、様々な世界観を味わうことができます。冒頭に登場するのは古い炭鉱町でした。中盤から終盤には滅びゆく古代文化を描いた天空の城、そして最終盤に登場する、のどかな牧草地が広がる世界を、パズーとシータが冒険していきます。

一つの作品で様々な世界観を味わえることがランクインの要因かもしれません。

ランキング上位はいずれも宮崎駿監督作品

今回は10代から40代の男女を対象に「自分が住むとしたらどのジブリ作品の世界か?」を聞いてみました。結果はスタジオジブリを代表する3作品が上位を独占しました。子供から大人まで楽しめる宮崎監督の作り上げるジブリの世界観は素晴らしいですね。

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