最も出世したM-1歴代優勝芸人TOP10

 

 

毎年行われているお笑い界の一大イベントといえばM-1グランプリ。年末の風物詩としてすっかり定着しており、毎年楽しみにしているファンも多いと思います。M-1グランプリでの好成績を機に活躍の場を広げたお笑いコンビも数多くいますね。今回は10代から40代の男女を対象に「M-1グランプリ歴代優勝者で最も出世したと思うコンビ」を聞いてみました。あなたの好きなお笑いコンビはランクインしていましたか?

■質問内容

M-1グランプリ歴代優勝者で最も出世したと思うのはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位 サンドウィッチマン 39.0 %

2位 チュートリアル 31.0 %

3位 ブラックマヨネーズ 27.0 %

4位 中川家 25.0 %

5位 フットボールアワー 20.0 %

6位 アンタッチャブル 15.0 %

7位 トレンディエンジェル 9.0 %

8位 NON STYLE 8.0 %

9位 ますだおかだ 6.0 %

10位 笑い飯 5.0 %

2007年のM-1チャンピオンが1位を獲得

「M-1グランプリ歴代優勝者で最も出世したと思うコンビ」で1位を獲得したのは2007年のM-1チャンピオン、サンドウィッチマンでした。バラエティ番組や情報番組で彼らの姿を見かけることは多いですし、地元が宮城県仙台市のため東北地方では多くの冠番組も持っています。タレント色が強くなり漫才を披露する機会は年々少なくなっているようですが、バラエティ番組常連の彼らはまさしくM-1グランプリの出世頭ですね。

2位は2006年のM-1チャンピオンがランクイン

2位にランクインしたのは徳井義実さんと福田充徳さんのコンビ、チュートリアルでした。「人生が変わる1分間の深イイ話」や「しゃべくり007」など多くの人気バラエティ番組にレギュラー出演し、M-1グランプリ優勝後、息の長い活躍を見せていますね。露出の多さが「最も出世した!」とファンから評価される要因かもしれません。

2005年チャンピンが僅差で3位にランクイン

僅差で3位に輝いたのはブラックマヨネーズの小杉竜一さんと吉田敬さんでした。彼らも今やバラエティ番組に欠かせない存在となりましたね。情報番組への出演も多く、コメンテーターとしても活躍しているほか映画やドラマ、CM出演や声優への挑戦など、幅広い分野で活躍しているのが出世したと評価される要因でしょう。

M-1グランプリはお笑いコンビの登竜門

今回紹介したコンビ以外にも、中川家やフットボールアワー、NON STYLEなど、歴代M-1グランプリ優勝者は、そうそうたるコンビが名を連ねています。お笑いコンビで売れるためには、M-1グランプリで好成績を残すのは必須と言っていいかもしれません。近年もトレンディエンジェル、銀シャリ、とろサーモンなど、将来が楽しみなコンビがM-1グランプリのチャンピオンに輝いています。彼らの今後の活躍にも要注目ですね!

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