2位呪怨!日本を震え上がらせたホラーTOP5

派手なアクションよりも、表情や間をとった台詞まわしで繊細な表現をする日本の映画。
それがホラーともなると、出演者の不穏な空気を感じるだけでゾクッとしてしまうこともありますよね。
そんなクオリティの高い日本のホラー映画の中で、印象に残っているものをご紹介いたします。

■質問内容

日本のホラー映画で印象に残っているものはどれですか

■調査結果

1位: リング  45.0 %
2位: 呪怨  21.0 %
3位: らせん 18.0 %
4位: 着信あり  16.0 %
5位: 仄暗い水の底から  10.0 %

●堂々の1位はあの衝撃的なシーンで有名な映画が、、

貞子ブームを巻き起こし、日本中を震撼させた「リング」が2位以下を大きく引き離して堂々の1位。
鈴木光司さん原作の良さを壊さずに作り上げられ、「ビデオに殺されるなんて、、」というキャッチコピーの通り、貞子がテレビの中から出てくる姿は見ている者を震え上がらせました。
未だに語り継がれる貞子は恐怖の対象でもあり、今やホラーの代名詞として愛されキャラクターに君臨する程大ヒットしました。

第2位はリング同様、衝撃的なキャラクターが有名な「呪怨」がランクイン。
ビデオ版は売れなかったものの、口コミで怖いと評判になったことで映画化されました。
伽椰子の白い顔は衝撃的で1度見ると忘れられない怖さがある反面、時折テレビ番組でリングの貞子同様にいじられキャラとしても親しまれています。
キャラクターの立つ「貞子VS伽椰子」も2016年に公開され、評判を呼びました。

3位は「リング」と同時上映された「らせん」となりました。
「リング」は脅かす映画である反面、本作は脅かす映画にしない事を方針にして製作されています。

4位の「着信アリ」はAKBをプロデュースした秋元康さんのホラー小説を原作として作られ、この映画を見た後に携帯を見ることが怖い人が続出しました。

5位「仄暗い水の底から」は水と閉鎖空間をテーマにし、原作とは大幅に変更されたもののホラー感は大事に作成されました。

■月日が流れてもホラーの定番映画が軒並みランクイン。

今回の結果を見ると全てが1度は耳にしたことがある程の有名作品が並びました。
数あるホラー映画の中でも郡を抜いて怖いことだけでなく、毎年夏になると思わず見てしまう癖になる怖さもランクインの理由かもしれません。

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