現実にいたら関わりたくないアニメキャラ1位は?

現実にはまず起こらないようなことが起こるのが、アニメの世界の常。そんな中でもいつもドタバタの中心にいる、特に破天荒なタイプのキャラはいるものです。今回は、10~40代の男女を対象に、「現実にいたら関わりたくないアニメキャラ」を調査してみました。

■質問内容

現実にいたら関わりたくないアニメキャラはどれですか

■調査結果

1位: 野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん) 20.0%

2位: バカボンのパパ(天才バカボン) 20.0%

3位: おそ松兄弟(おそ松さん) 14.0%

4位: のび太(ドラえもん) 10.0%

5位: ルフィ(ONE PIECE) 9.0%

5歳のトラブルメーカー・しんのすけが1位

1位を獲得したのは、『クレヨンしんちゃん』の主人公・野原しんのすけです。 “嵐を呼ぶ園児”のキャッチコピーの通り、彼の周囲の人たちは、大人も子どももドタバタに巻き込まれて大騒ぎ。それなのに、本人は超マイペースな性格と周りを脱力させる超ポジティブ思考で、ケロリとしています。

キレイなお姉さんには子どもらしくないセリフで猛アピールし、父ちゃん、母ちゃんには「ああ言えばこう言う」の姿勢。アニメとして観ている分には愛すべきキャラクターでも、実際に身近にいたらどっと疲れそう…。多くの人がそう感じるのも無理はありません。

2位はギャグマンガ界のレジェンド・バカボンのパパ

2位には『天才バカボン』からバカボンのパパがランクイン。わが道を行く性格で、人をだましたりイタズラをすることが大好きなバカボンのパパ。ハチマキとハラマキ、鼻の下の髭がトレードマークのゆるキャラ的な見た目に反して、「バカでいじわる」と評されることもあります。

作中では彼の嘘やイタズラが元で誰かが人生にかかわる大損害を被ることも少なくなく、「関わりたくない」と考える人が多いのも大いにうなずけるもの。「これでいいのだ!」の一言で全てをうやむやにされたら、たまったものではありませんね!

好きだけど関わりたくない!?おそ松兄弟が3位に

第3位に入ったのは『おそ松さん』の六つ子たち。2位に続いて赤塚不二夫が生み出したキャラがランクインしました。 『おそ松さん』は、『おそ松くん』のその後を描いたアニメ。六つ子はすでに成人しているにもかかわらず、実家で親のスネをかじっています。

この設定だけでも、関わりたくないにおいがプンプンしますね。 赤塚マンガを原作に持つだけあって、ストーリーもカオスに次ぐカオス。『おそ松さん』は大好きだし“推し松”はいるけど、6人が巻き起こすトラブルに巻き込まれるのはチョット…。というファンは多そうです。

ギャグアニメは2次元だから良いんです!

トップ3に並んだのは、ギャグマンガのキャラクターたちでした。ギャグアニメの世界は、視聴者として楽しむだけで充分!という方が多数派のようですね。関わりを避けたくなるほどパワフルなキャラクターたちからは、これからも、画面ごしに笑いやパワーをもらいたいものです。

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