伝説の賭博アニメ・カイジは名言の宝庫!?

アニメには数多くのジャンルがあります。子供向けのアニメや男性向けのアニメ、女性向けのアニメなどさまざまです。そんな数多くのアニメの中でも子供が見るには早いアニメというものもあります。表現がグロかったり、賭け事を題材にしたアニメだったりなどです。最近ではどんなアニメが注目され、人気が出たか調査してみました。

 

●子供が見るには早すぎるアニメ

過去に、「子供には見せたくない歴代アニメはどれですか。」とい調査を行いました。その時に上位にランクインしたアニメが下記のとおりです。

1位  賭博黙示録カイジ    21.0%

2位  おぼっちゃまくん    17.0%

3位  北斗の拳    13.0%

4位  つるピカハゲ丸    12.0%

5位  妖怪人間ベム    9.0%

この調査で上位に入ったアニメは賭け事をメインとしたアニメでした。ほかにもグロい表現が多かったアニメや、ギャグシーンが今のメディアでは放送しにくいものなどが多くランクインしました。

しかしこういったアニメはある程度年齢に達した人には受けがよく放送が終わってからも人気が出るものが多いのが特徴です。特に一位になった「賭博黙示録カイジ」は大人だからこそわかるセリフやストーリーが多いのです。そんな「賭博黙示録カイジ」の魅力とは何なのでしょうか。

■「賭博黙示録カイジ」には記憶に残るセリフや言葉が多い!?

「賭博黙示録カイジ」は、週刊ヤングマガジンで連載している賭博漫画が原作となっています。上京後もブラブラして、定職に就かずにフラフラと生活している伊藤開司が主人公です。

そんな主人公が金融会社にハメられて借金を背負いその負債をギャンブルで返すところから物語は始まります。このアニメの魅力は心理戦と言えるでしょう。相手を騙したり、次にどんな手が来るか相手の思考を読んだりなど緊迫した心理戦を見ることができます。

さらに賭け事なのでお金が絡むためより緊張感が生まれ心理戦のリアルな感じが出るのがポイントです。また賭け事もバラティーに富んでおり、通常のパチンコやトランプなど以外にも限定ジャンケンや人間競馬などさまざまなゲームが登場します。

その緊迫した中でこそ生まれる言葉も妙に納得感があったりします。例えば、とあるギャンブルで「金は命より重い」といった言葉や、「神よ…俺を祝福しろ…!」といった言葉が印象的です。極限の状態だからこそ出る言葉とギリギリの心理戦はこのアニメでしか味わえないものです。

この「賭博黙示録カイジ」をさらに魅力的にするのが登場キャラクターたちです。まず興味を持つのが主人公です。主人公は定職に就かずにギャンブルにのめりこんでいる人間の屑なのです。

そんな人物が必死にギャンブルをして勝ったり負けたりする姿は、リアリティがあり見た人は徐々に惹かれていきます。また主人公がするギャンブルはかなり特殊で、命を懸けてやるケースが多く、手に汗握るギャンブルバトルを見ることができます。

子供にはあまり見せられないかもしれません。しかし、大人になりある程度経験と知識があるからこそ楽しめるアニメと言えるのではないでしょうか。

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