強烈だった歴代ドロドロ系ドラマTOP10

ドロドロ系はドラマの中でも人気ジャンルのひとつ。不倫に復讐、嫉妬……、愛憎入り混じる人間関係は次の展開が気になって仕方ないですよね。あまりにも内容がドロドロしすぎてトラウマになってしまった作品もあるのではないでしょうか。

今回はそんなドロドロ系ドラマの中で、強烈に印象に残っている作品があるか、みなさんにアンケートしてみました。

■質問内容

印象に残っているドロドロ系ドラマは?

■調査結果

1位:昼顔(主演:上戸彩) 22.0%
2位:牡丹と薔薇(主演:大河内奈々子) 20.0%
3位:ずっとあなたが好きだった(主演:賀来千香子) 18.0%
4位:あなたのことはそれほど(主演:波瑠) 15.0%
4位:高校教師(主演:桜井幸子) 15.0%
6位:ファーストクラス(主演:沢尻エリカ) 10.0%
7位:美しい隣人(主演:仲間由紀恵) 8.0%
7位:人間・失格~たとえばぼくが死んだら(主演:赤井英和) 8.0%
9位:ギルティ 悪魔と契約した女(主演:菅野美穂) 7.0%
10位:不機嫌な果実(主演:栗山千明ほか) 6.0%

 
●上戸彩が不倫妻を演じた「昼顔」が1位に

女優・上戸彩が際どいシーンを演じ、そのセクシーな姿が話題になった「昼顔」がランキング1位に。

会社に出勤した夫の目を盗んで平日昼間に不倫する主婦のことを指す「昼顔」をテーマにした本作。不倫夫婦のドロドロとした人間関係が話題になり、放送回を追うごとに右肩上がりに視聴率がアップ、最終話は16.7%を記録しました。

上戸の不倫相手を演じた斎藤工が大ブレイクし、新語・流行語大賞にノミネートされるなど、一大旋風を巻き起こしました。視聴者に、いまだ強烈な印象を残しているようです。

●過激なセリフが人気に!2位は「牡丹と薔薇」

大河内奈々子と小沢真珠が生き別れの姉妹を演じた「牡丹と薔薇」が2位にランクイン。

「役立たずのブタ!」「パパ嫌、パパイヤよ」など数々の過激でユニークなセリフが話題に。愛憎入り交じるドロドロの人間関係で一世を風靡した昼ドラの代名詞と言える存在です。

財布を肉に見立てて焼いた「財布ステーキ」を夫に食べさせようとするなど、登場人物の行動もぶっ飛んでてドラマが進めば進むほど話題になった作品でした。

●佐野史郎が怪演、3位は「ずっとあなたが好きだった」

主演の賀来千香子ではなく、佐野史郎や野際陽子が演じる濃い脇役キャラが話題になった「ずっとあなたが好きだった」が3位。

とくに本作品で一躍人気俳優に躍り出た佐野史郎の怪演が、お茶の間の心をガッシリと掴み、初回放送の資料率は13.0%だったのが最終回では34.1%を記録。ドラマを発端にマザコンが注目される社会現象は「冬彦さん現象」と呼ばれ、「冬彦さん」は同年の流行語大賞・金賞を受賞しました。

唇を尖らせながら「んん~っ」と唸る冬彦さんの映像は、トラウマになるほど心に焼き付けられた人がいるのでは?

 

■記憶に残るドロドロ系ドラマの特徴とは?

人気ドラマの特徴でもありますが、ランキング上位は放送回を追うごとに視聴率が上がっていってるものばかり。また、登場人物が過激な発言や行動を取るドロドロ系ドラマは、印象に残りやすいと言えそうです。

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