もっとも可愛かった歴代女子子役1位は?

愛らしい演技でテレビドラマなどに出演し、お茶の間の視聴者を魅了してきた数々の「子役」たち。

今回は、子役時代の演技や容姿などの「かわいらしさ」を総合的にアンケート。もっとも可愛かった歴代女子子役のTOP10をランキングしてみました。

■質問内容

もっとも可愛かった歴代女子子役はどれですか。

■調査結果

1位:芦田愛菜    23.0%
2位:安達祐実    13.0%
3位:志田未来    10.0%
3位:間下このみ 10.0%
5位:鈴木杏        7.0%
6位:栗山千明     6.0%
6位:本田望結     6.0%
8位:谷花音        5.0%
8位:井上真央     5.0%
10位:福原遥      4.0%
10位:奥菜恵      4.0%

●1位は…5歳でブレイクの「芦田愛菜」

1位は、2010年に日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された「Mother」(マザー、主演=松雪泰子)にわずか5歳で出演、デビューした芦田愛菜。

その年の新人賞を多数、受賞したことでも知られます。

現在は、東京の名門私立中学に通学中。周囲に比べて大人びた容姿は健在で、今後のさらなる成長に期待したいところですね!

●2位は…押しも押されもせぬあの名子役!

2位に入ったのは、安達祐実。相沢すず役で主演した日本テレビ系の土曜グランド劇場「家なき子」での名演技と「同情するなら金をくれ!」の名ぜりふは、余りにも有名です。

そんな彼女も、井戸田潤との結婚と離婚、カメラマンとの再婚を経て36歳・2児の母に(2017年11月現在)。

休業期間中を除くとテレビの仕事は切れ目なくある様子で、「もっとも成功した歴代女子子役」の一人といえるかもしれません。

●同率3位の1人は…間下このみ!

安達祐実よりも一世代古い時代の子役といえば、思い起こされるのがこの人・間下このみ。

4歳で出演したキッコーマン「ガンバレ! 玄さん」のCMでブレイク後は、ドラマのみならずバラエティー番組でも活躍しました。

中高時代には学業を優先したことで第一線から姿を消しましたが、卒業後は趣味の写真を仕事に。写真作家として活動しています。

また結婚後には、難病の「抗リン脂質抗体症候群」であることを告白。夫と共に闘病日記を出版するなど、啓発活動にも力を入れているようです。

■名子役は数あれど…

子役としてブレイクした俳優は、大人になってからの仕事に恵まれにくい……というジンクスを聞いたことはないでしょうか。

とはいえ、今回の調査でランクインした子役の中には安達祐実や栗山千明、井上真央など「大人の女優」として成功した人も多数。

子役イメージからの脱却は並大抵のことではなかったことでしょう。今後の末永い活躍に期待したいですね!

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